国立への進学は残念ながらかないませんでした。
ピアノ、音楽の道へと進ませるのは経済的に大変な面があります。
というか私学で音楽の勉強をさせるのは医学部なみにお金がかかります。
それが到底叶わないので
国立で音楽の勉強が出来るところをと思い、受験させましたが
ダメでした。中学生のときから目指してきた場所でした。
師事している先生からは「大丈夫」と言われていましたが
「力不足」だったのだと思います。
県外からの受験者も多く、定員は10名にも満たないため、
難関だったとも思いますが・・・。
また、私立(一般大学)も第一志望へ合格出来ずに本人としては
第二志望の私立大学に進むこととなってしまい、今までが順風満帆で
さして努力もせずにやってきた姪としては手痛い結果となりました。
本人の意思としてはピアノを続けていきたいと思っているので
今後、コンクールを受けながら音楽の道を模索していくようです。
5月に全国規模の大きなコンクールの予選があります。
まだ先生のお許しをいただいていないので分かりませんが
お許しが出ればそのコンクールに・・・と思っています。
毎年、優勝者は芸大、その他有名音楽大学を出た優秀な生徒さんばかり
の超難関コンクールです。
まずは予選に向けて頑張って欲しいです。
(予選突破だけでも難しいコンクール・・・目標は予選突破~!)
今回の不合格を受けて一番ショックだったのは私かもしれません。
まぁ親馬鹿ならぬ、叔母馬鹿といったところでしょうか。
色んなことが頭をグルグル廻ってます。
姪は中学生のときに県下でも有名なコンクールで素晴らしい賞をいただきました。
しかし高校に入ってコンクールでも成績を残すことは出来ませんでした。
賞をいただいたときが姪のピークだったのかなー...って思ったり。
「君が色々考えても仕方ない。前向きにトライしていかないと」
と彼も労いの言葉を口にしつつも呆れられています。
そろそろ立ち直らないと。
といいつつも力が湧いてきません。
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