今日は新年早々、大変衝撃的なことがあった。
小学校高学年のころだったか国語の教科書に載っていた
オー・ヘンリーの「After Twenty Years」みたいだ・・・
としばらく呆然としていた。
ブログで書くのが憚られる内容で、私はとてもショックを受けている。
そして自分自身の直感はやはり当たっていたんだという確信。
相手とは縁を切ったほうがいい、という漠然とした思いは
これといった特別な理由はなかったけどやっぱり、
正しかったんだということ。
当時、相手は相当困窮しており、私はその人を助けたい一心で
あれやこれや手を差し伸べた。
けれども結果的にそれは相手を甘やかすだけで終わってしまい、
私が相手に対してあげたことは相手のためにも私のためにも
ならなかった。
そして手を差し伸べたのは私だけではなく、中には著名人も
含まれている。そういう人をも騙す?というか人心掌握的な・・・
詐欺師にちかいようなものを持ち合わせていたんだろうな。
そのショックな出来事は今後の私の生活に何ら影響するものではない。
でも過去にそういった人物と関わった自分を愚かしく感じ、
そして心底、離れて良かったと思えるのである。
人は自分に相応しい事柄や未来や人物を引き寄せる。
過去は変えられないけど未来は変えられる。
マイナス要因を持つ人物や事柄を引き寄せないように
自分を律して正しく生きることが大切ですね・・・。
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