そとはお日様が燦燦と。
冬にしては穏やかな・・・暖かな日和。
もっとお見舞いに行ってあげたら
良かったのだろうか。
超自分勝手な叔母に嫌気がさして、私は
途中から叔母を見舞わなくなった。
病院に足が向かなくなった。
叔母と向き合うのは無理だった。
わたしを喜ばせようと心にもないことを
笑顔で言ってくる叔母にますます心が離れていった。
私は叔母の本心を知っていたから。
自分の感情を押し通してしまったことが
いいのか悪いのか分からないけれど、
叔母が亡くなった今、後悔していることは事実。
色々な感情が込み上げてくる。
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