午後、お客さまとランチの予定があり、
都心へ行く。
行きのバス...
全身,TATOOを入れたオジサンを見た。
あのですね..
顔の側面からうなじ、腕から手にかけて
もう「うわ!!!」と思った。
多分、あの感じだと全身入れてるんじゃないだろうか。
(あっち系というより、何かもうボディーアート的なマニアなんでしょう。)
見てはいけないと思いながら、後ろの座席に座っていたので、
嫌でも視線がそっちへ行ってしまう。
数分してある停留所へバスが停まり、杖をついた身障者の方が降りようと
していた。込んでるし、杖をついておられるし動作がゆっくりなので、
なかなか前へ進めない。
するとそのTATOOオヤジが思いの外、優しくて良く通る声で
「降りられる方がいます。前方を空けてあげてください。」
と言った。さぁーっと人々が割れて道が出来、その方は
ゆっくりと歩きながら無事降りることが出来た。
なんか見た目と裏腹な感じにやられた。
帰りのバスでは同じ停留所から乗った冴えない(スミマセン)
オヤジがバスに乗り合わせた外国人に、流暢な英語で観光案内をしてあげていた。
このバスに乗ると何時くらいにその観光地に到着するのか?
そこへ向かうのに何か目印があるか?
バス停からその観光地へは歩いてどのくらいか?
結構、詳しく教えてあげていた。(海外で生活していたっぽい感じ。)
なんかまたもやギャップにやられた。
ほっこりした。
ほっこりで益々暑さ倍増。。。(笑)
明けましておめでとうございます・・・今… 2026.01.22
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