2016.08.08
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カテゴリ: ◆出来事




午後、お客さまとランチの予定があり、

都心へ行く。


行きのバス...

全身,TATOOを入れたオジサンを見た。

あのですね..

顔の側面からうなじ、腕から手にかけて

もう「うわ!!!」と思った。

多分、あの感じだと全身入れてるんじゃないだろうか。

(あっち系というより、何かもうボディーアート的なマニアなんでしょう。)

見てはいけないと思いながら、後ろの座席に座っていたので、

嫌でも視線がそっちへ行ってしまう。

数分してある停留所へバスが停まり、杖をついた身障者の方が降りようと

していた。込んでるし、杖をついておられるし動作がゆっくりなので、

なかなか前へ進めない。

するとそのTATOOオヤジが思いの外、優しくて良く通る声で

「降りられる方がいます。前方を空けてあげてください。」

と言った。さぁーっと人々が割れて道が出来、その方は

ゆっくりと歩きながら無事降りることが出来た。

なんか見た目と裏腹な感じにやられた。


帰りのバスでは同じ停留所から乗った冴えない(スミマセン)

オヤジがバスに乗り合わせた外国人に、流暢な英語で観光案内をしてあげていた。

このバスに乗ると何時くらいにその観光地に到着するのか?

そこへ向かうのに何か目印があるか?

バス停からその観光地へは歩いてどのくらいか?

結構、詳しく教えてあげていた。(海外で生活していたっぽい感じ。)

なんかまたもやギャップにやられた。

ほっこりした。

ほっこりで益々暑さ倍増。。。(笑)






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Last updated  2016.08.08 22:27:58 コメントを書く
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