2016.10.09
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カテゴリ: ◆感情




リアルな知り合いが居ないから書く・・・


なんかつくづく最近思うこと。

死に際に人の本性が出るな~ってこと。

お金を支払うときもその人の本質って出るから...大体分かるけど。

お客さまでも何十年かの付き合いをしている人で社会的地位の高い方でも

死を目の前にすると豹変して驚かされる。

癌だかなんか知らんけどもうそう長くはない感じのお客さま。

代金回収出来ていないのにこちらに一方的にケチをつけて

(理由が本当にいちゃもんとしか思えない)

「もう二度と来ないでくれ」とかいう。

おいおい、待てよ、それは全てお金を払い終えてから言う台詞じゃないのかい?

ただ死に際が近くてもうお金を払うのが惜しくて言ってるだけでしょ?と思う。

またあるお客さまはご主人が癌の末期で精神状態がおかしくなり、

「嫉妬妄想」にかられて私の彼が奥様と変な関係だと思い込み、

家から会社から防犯カメラをつけまくって彼は出入り禁止にされた。

その方の奥様と彼が変な関係とかいうことは断じてなく、

本当に「嫉妬妄想」というしかない。

またお取引先(個人商店)で・・・売掛金が沢山あるのに

「自分は人工透析をしている身障者だから支払いは出来ない」と

ぬかす馬鹿もいる。

「週の半分は人工透析を受けてて、仕事も出来なくてお金もない」

とかいう。請求しているこちらが人でなしみたいに言う。

それがうちの会社になんの関係がある?

「少しずつでも払います」とかいう誠意の欠片もみせないんだよね。

だったら死んだ後に保険金で払ってくださいね!!

と言いたい。

これはもう完全に可笑しいので専門家に相談しているけど

具合が悪くなったからといって支払いを逃れようとしたり、

死に際にお金を踏み倒そうとしたり、

見苦しいことをするのって本当に愚かしくて無様で醜い。

全ていい歳を超えた一定以上の社会的地位がある人だというのがまた何とも。


死に際で思い出したが、散々迷惑を掛けて亡くなった叔母は、

死ぬ間際まで最中を欲してホスピスで食事も摂らずに

四六始終最中を食べていた。

(大半は叔父が見舞っていたが叔父が見舞うことはさして重要ではなく、

最中運搬係にされていたっぽい。)

そうして逝ってしまった。

誰に感謝する言葉を残すことも...

ついでにお金も一円も残して(自身の葬式代さえ)

無かったが・・・苦笑


「絶対に嫌だ!!こんな死に際は・・・

美しいうちにさっさと散りたいな」

としみじみ思ったのでした。


自分がどんな亡くなりかたをするのか?

神様にしか分かんないことですけどね。


これは私の勝手な解釈ですが・・・

取るべき責任を回避してあの世にいっても

決して成仏は出来ないと思われます。






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Last updated  2016.10.10 01:05:53 コメントを書く
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