人を雇う余裕もなくて奥さんが朝から晩まで働いて・・・
しまいにはお店の定番である「かしわ握り」を握るのも
しんどくて笑顔も出なくなり、夫婦仲も険悪になり、
3年も経たないうちに閉店したという例を知っている。
箱も設備も元でがかかっているので、今もまだその借金を
払い続けているのではないかな。
私、しんどくなって笑顔も失った奥さんの気持ちが分かります。
私の場合はオフのときも一見さんが気が付かずに来店されたり、
また朝っぱらから(9時とか)田舎の人がやってきたりと
正直、心が休まる時間がないのです。
たまに実家に帰ってもリラックスどころか母が年老いて
ますますだらしなくなって、家事を一切しなくなってきているので、
色々と大変です。
最近、母は調子が悪いと心療内科に通っているらしく、
それを免罪符にますます何もしなくなってきているようなのです。
(私から見れば母は元気だし、痴呆のような症状も一切見られなく、
何もしないというのはただの怠慢です。)
ある程度、歳のせいもありますが、田舎のおばーちゃんは80歳を過ぎても
本当に元気で野菜作りや、惣菜づくりなど・・パワフルな方が多いので
田舎のおばあちゃんよりも若干若くて経済的にも恵まれている母が
そういう状態になっているのが解せなく、冷え冷えとしている自分が居ます。
全ては心の持ちようなのではないかなと思うし。
思うのですが、魂の年齢というのは実年齢に関係なく、
歳をとっても魂年齢が低い子供のような人間も居れば、
その逆もまた然り。
忙しすぎて少し疲れています。
オンとオフの切り替えをキッチリやれたらいいのですが、
冒頭のような理由があり、なかなか。
今日はちょっと愚痴でした。
たまにはどこかに吐き出したい~(+_+)
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