しかしある人に言われた言葉が重くのしかかる。
主人とはものすごく色々あって結婚した。
(主人は再婚)
私はそうなる運命だったと思っているけれど
家族を壊し、彼の元家族を傷つけたのには違いない。
けれどもそれは公の場でケジメをつけたと思っているし
それなりの社会制裁を受けてもいます。
主人は私と会おうが会うまいが前の奥様とは離婚していたと思う。
ある人に言われた言葉というのは主人の癌は「因果応報」であるということ。
主人には孫が居るが、まだ対面したことはなく
その人が言うには主人の子には詫びを入れ、主人が元気なうちに
孫との対面をしておいたほうがいいということ。
ひいてはそれは主人の病気の結果を左右することでもあるのでは?と
言われた。
私は冷静にその人の言うことも一理あるな、と思ったので
(勿論、主人がガンになった原因の全てが元嫁との離婚問題だとは
考えていない。主人の家はガン系統だし、ピロリ菌の保有者でもあったから)
その言葉も「そうかもしれませんね。」と受け止めた。
まぁでも主人に何て言おうか・・・ほぼ絶縁状態にある子供と主人が
連絡を取ることはとっても大変なことだ。
病気でいっぱいいっぱいの主人に何て言おう?
すごく重い課題を抱えて悶々としている今日この頃である。
ガンーその後~ 2018.04.27
ブロガーさんの訃報 2018.04.06
ガン保険の重要さ~主人がガンになって思… 2017.12.13
PR
Freepage List
Keyword Search