2017.11.10
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カテゴリ: ◆出来事




脊椎管狭窄症で手術を受け、その後体調が思わしくなく、

認知症や、諸々が重なり長患いで家族の方の心労は如何ばかりであったろう。


有限。

限りある命。

限りある時間。

主人の癌のこともあり、ものすごく色々考えさせられる。


亡くなった方はすごく優しい男性でした。

穏やかでいつもニコニコしていて。

私も主人もとても良くしていただきました。


出来ることならもう一度、お話がしたかったです。

主人の手術が終わったら、お参りにいこうと思います。


それはそうと

先日、護摩焚きに行こうとお寺の前まで行ったのです。

でもね、

何かすごく違和感を感じたので引き返しました。

お寺さんであろうと思っていたのですが、

あれ?ちょっと違うかも?とセンサーが反応したのです。

何って説明しようがないのですが。

新興宗教的な何かを感じたのです。


で、そのすぐ後です。

主人がセカンドバッグを丸ごと落としました。

現金もかなり入れていたので、私はものすごく不機嫌になり、

主人にかなりきついことを言ってしまいました。


そして、一時間もしないうちに警察に届け出があり、

行ってみると現金の殆どを抜かれていて、(そりゃそうだ。。。)

その他の免許証や保険証、スマホ、クレジットカードなどは無事に戻ってきました。


後日、ふと思いました。

これは誰かが主人の厄を拾って持っていってくれたんだなと。

護摩焚きに行くまでもなく、誰かが負の何某かを持っていってくれた。

そう思ったら、腹も立たなくなりました。


何だか不思議な出来事でした。






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Last updated  2017.11.11 01:36:57 コメントを書く
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