脊椎管狭窄症で手術を受け、その後体調が思わしくなく、
認知症や、諸々が重なり長患いで家族の方の心労は如何ばかりであったろう。
有限。
限りある命。
限りある時間。
主人の癌のこともあり、ものすごく色々考えさせられる。
亡くなった方はすごく優しい男性でした。
穏やかでいつもニコニコしていて。
私も主人もとても良くしていただきました。
出来ることならもう一度、お話がしたかったです。
主人の手術が終わったら、お参りにいこうと思います。
それはそうと
先日、護摩焚きに行こうとお寺の前まで行ったのです。
でもね、
何かすごく違和感を感じたので引き返しました。
お寺さんであろうと思っていたのですが、
あれ?ちょっと違うかも?とセンサーが反応したのです。
何って説明しようがないのですが。
新興宗教的な何かを感じたのです。
で、そのすぐ後です。
主人がセカンドバッグを丸ごと落としました。
現金もかなり入れていたので、私はものすごく不機嫌になり、
主人にかなりきついことを言ってしまいました。
そして、一時間もしないうちに警察に届け出があり、
行ってみると現金の殆どを抜かれていて、(そりゃそうだ。。。)
その他の免許証や保険証、スマホ、クレジットカードなどは無事に戻ってきました。
後日、ふと思いました。
これは誰かが主人の厄を拾って持っていってくれたんだなと。
護摩焚きに行くまでもなく、誰かが負の何某かを持っていってくれた。
そう思ったら、腹も立たなくなりました。
何だか不思議な出来事でした。
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