2018.05.26
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ただ当たり前過ぎて気が付かないだけ。

健康で

自分の足で歩けて

何時どこにでも自分の意志で歩いて行くことが出来る。

当たり前に息を吸い、

お腹が空いたら食べたいものを食べる。

当たり前のことのようですが

ものすごく幸せなことに気が付いた。


父はステロイドが効いてきたらしく

入院当初よりも症状が改善しつつある。

そして主治医の先生が本当にピカイチ良い先生で

私たちの気持ちに寄り添ってくれて

時系列でレントゲンと数値を追いながら

姉と私に丁寧に説明をしてくれる。

母のことも気にかけてくれる。

「どこまでお母さまにお話ししても大丈夫でしょうか?」と。

本当に優しい先生です。

珍しいな、と思います。大体、感情移入しないように

努めてドライな先生が多いですから。

数年前、父が倒れて病院に運ばれた時、顔色一つ変えることもなく

余命宣告をした中年女性医師を思い出しました。

それくらいドライじゃないといちいち患者に感情移入していたら

自分のメンタルがやられるのでしょうね。

当時は悲しいのと腹が立つのと・・・その女医に対して

怒りが湧いてきましたが、職業人としてそうあらねば

やっていけないだろうと..その心情は概ね理解は出来ます。

でも今回の主治医は違います。

先生の人柄なのでしょう。


今日は神社にもお参りに行き、

ご先祖様にもお参りしてきた。

そうしたらお墓の周囲を旋回するように

紋黄蝶がひらひらと飛んで何処かへ消えていった。

きっとご先祖様が「大丈夫だよ!」と

言ってくださったのだと。

私は奇跡を信じます。







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Last updated  2018.05.26 02:02:15 コメントを書く


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