2018.06.17
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日に日に悲しさが募る毎日。

仕方ないですね。

泣けるときは泣きます。


今日は午前中に父の友人から電話がありました。

来週、関東からお参りに来てくださるとのことなのですが、

それに関しておもてなしは不要とのこと・・

(丁度、昼食時に来られることになっているので)

そして平服で来ることをお許しください、とのことでした。

この父の友人はすごい教授でいらっしゃるのですが、

本当に温和な方で、一年に一度の頻度で帰省した際に

父と食事に行ったりしていました。

こんな形で父と会うことになるとは夢にも

思わなかったことでしょう。

これから書く内容はその電話の話と繋がっていくのですが・・・


父の仏壇の横の床の間にお茶やタオルといった

返礼の品を紙袋に入れて並べて置いています。

いつ誰がお参りに来てもお渡し出来るように。

今日の夕方、実家へ姉が来た際に

「今日、お父さんの夢を見た。

午前中、5分くらいうたた寝してて。

お父さんが出てきてね、お仏壇の横に返礼の品を並べている

じゃない?それを指さして何度もうなづくの。

何?これがどうしたの?って聞いてもやっぱり返礼の品を

指さしてうなづいててね。又、これがどうかしたの?って

問いかけても何も答えてくれないの。

ひたすらその紙袋を指さしてただ首を縦に振って。

お父さん、何を言いたかったのかな。」

そう言うので午前中に父の友人から電話があったことを伝え、

そのお友達がお参りに来たら、

「ちゃんと返礼の品を渡してくれよ!」

って頼みたかったんだね、と二人で又、涙しました。

お父さん・・・そんなこと心配しなくてもちゃんとそれくらい

分かってるから大丈夫よ~。

お父さんに恥をかかせるようなことしないよ。

心配性な父です・・・(笑)






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Last updated  2018.06.17 01:46:32
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