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みえちゃん☆ @ Re:翡翠の行方◎(03/06) 昨日はとてもいい日でしたね~♪ この写真…
心の風 @ そうですよね!! すごい分かります。 話すだけで、半分以…
2026.07.05
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カテゴリ: オススメ
【「神合う」ことは「愛」】

以前、Facebookで見た記事です。
なるほどと思いましたので、シェアさせていただきますね。
そして深く考察してみました。



……………………………


【神合わない】

昔、こんなお話を聞いたことがあります。

「人と人の話が噛み合わないのは、単に言葉の問題ではない。“神あわない”のだ」と。

普通は「噛み合わない」と書きますが、その方はあえて「神あわない」という言葉を使われました。


つまり、人と人との会話は、ただ口と耳で交わしているのではなく、“その人の内側にある神性”同士が対話しているという考え方です。


では、なぜ人は話が噛み合わなくなるのでしょうか。そこには、いくつもの理由があります。


まず一つ目は、「興味関心の違い」です。人は、自分が関心を持っていることしか深く受け取れません。

料理人は食材の話に心が動き、音楽家は音の世界に反応し、経営者は数字や未来戦略に意識が向く。

同じ景色を見ても、見えているものが違うのです。
心理学でも、人間は自分に必要だと思う情報だけを無意識に拾う「選択的注意」という性質があると言われています。

つまり、相手の話を“聞いていない”のではなく、脳が重要ではないと判断している場合があるのです。

二つ目は、「理解できる器の違い」です。
たとえば、小学生に高度な哲学を話しても難しいように、人は自分の経験を超えた内容を、すぐには理解できません。

これは頭の良し悪しではありません。
経験した痛み、乗り越えた苦労、人生で見てきた景色によって、言葉の重みが変わるからです。



同じ「感謝」という言葉でも、大病を経験した人、介護をした人、孤独を味わった人では、受け取り方が全く違います。

つまり会話とは、言葉の交換ではなく、“人生の深さ”の交換でもあるのです。



三つ目は、「心の状態」です。
人は余裕がない時、相手の言葉を正しく受け取れません。

疲れている時、不安な時、怒っている時、人は防御反応を起こします。

人間は不安や恐怖が強い時ほど、視野が狭くなり、否定的解釈をしやすくなることが分かっています。

つまり、同じ言葉でも、心に余裕がある時は愛として届き、余裕がない時は攻撃として聞こえるのです。


四つ目は、「見ている景色の違い」です。これはその方が特に大切にされていた話でした。

山を登った人と、まだ麓にいる人では、見える景色が違います。苦労を超えた人は、“今だけ”ではなく、もっと長い流れで物事を見る。

しかし、目の前の苦しみの中にいる人には、その景色が見えない。だから、どちらが正しい・間違いではなく、“立っている場所が違う”だけなのです。


そして最後に、こんなことを言われましたが正しいことを証明するより、相手の景色を理解しようとする。


「なぜこの人はそう感じるのか」
「どんな人生を歩いてきたのか」
「何を守ろうとしているのか」

そこに意識を向け始めた時、ただの会話が、“神と神との対話”に変わっていく。

人間の“人”という字は、支え合う形をしています。自分だけの正しさでは、会話は成立しません。

相手の背景、痛み、価値観、
人生を感じようとした時、初めて「噛み合う」のではなく、「神あう」世界が始まるのかもしれません。


(ふかだたかし)


………………………


最後の方の一文、
「本当に深い人は、噛み合わせようとする」
これが「愛」なのだと思います。


以前のブログをnoteに再掲していますが、未浄化の霊を浄化するためには、
その霊(残存想念)の思いを汲んであげることが大切なんですね。


「ホ・オポノポノ」の一つ一つの言葉は、相手を理解してあげる言葉。
だから、浄化できるのです。



思いを受け止めること。
相手を理解しようとする心。


たとえ、完全には理解できなくとも、
「解ろうとする心」
「聴こうとする心」
これが大切なんじゃないかと思います。

そしてこれこそが「愛」なのだと再認識しました。

神合う=愛


心+受=愛


「愛」がよくわからない人は、
「解ろうとする心」
「聴こうとする心」


これだけでも大丈夫❤️


ありがとうございました😊





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Last updated  2026.07.05 08:49:05
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