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みえちゃん☆ @ Re:翡翠の行方◎(03/06) 昨日はとてもいい日でしたね~♪ この写真…
心の風 @ そうですよね!! すごい分かります。 話すだけで、半分以…
2026.09.19
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カテゴリ: オススメ
【水木しげる魂の漫画展】




『ゲゲゲの鬼太郎』などで知られる日本漫画界の鬼才・水木しげるは、
鳥取県境港で過ごした少年時代に見た正福寺所蔵の「地獄極楽絵図」に心を奪われて以来、目に見えない世界を信じるようになり、
生涯にわたって不思議な世界を探求・表現し続けました。

本展は太平洋戦争の激戦地ラバウルで生死の境をさまよい片腕を失い、極貧時代を乗り越え、独自の漫画表現に到達した水木の画業を、
漫画原稿や原画、愛用の道具、多彩な映像資料で紹介する大規模回顧展です。

画業生活のスタート地点となった神戸で、世代を超えて人々の心に響き続ける水木ワールドをどうぞお楽しみください。

(HPより〜)


………………………………


いやー、ここんとこ漫画展ばっかりですが…
コチラはダーリンのリクエストです。


男性は皆好きだよね。

「ゲゲゲの鬼太郎」
「妖怪」
「悪魔くん」
「河童の三平」


私も前回書いたように、幼い頃から漫画が身近にあったので、
少年漫画もよく読んでました。

でも、鬼太郎は怖かった。

あの頃、小学生低学年の頃、
怖い漫画やアニメが流行っていたよね。


「ゲゲゲの鬼太郎」
「妖怪人間ベム」
「楳図かずおのシリーズ」


ホンマに怖かったよ。
夜、トイレに行かれへんかった。(笑)

今でこそ 水木先生の精密な背景に感心するばかりですが、幼い私にとっては「不氣味」でしかなかったよ。


会場は原画の損傷を防ぐため、照明は落とされており、漫画の原画ですから、原稿のサイズも小さく、「この線より前に行かないでください」というのもあり、


じっくり見て回るうちに、もう目がシバシバしてしまいました。

先日の「吉田まゆみ原画展」よりも、会場の大きさも規模も10倍くらいでしたし、


鑑賞者のほとんどはやはり妙齢の方々(笑)、休憩用の椅子も多めにあったようですが、皆さん目も足もしんどかったのではないでしょうか〜



※館内撮影禁止なので、出口の撮影OKのところでパチリ。
ちょいと疲れが出ているね💦


さて、内容はといいますと、やはり鬼太郎が一番人気だけど、他のレア作品もたくさん展示されていました。




「見えない世界」はあるんだよね。
一つの大きなテーマですよね。

そして水木先生は、大東亜戦争で召集され、過酷なラバウルでのその体験記も強烈でした。

小隊のほとんどの仲間が戦死し、本人も爆撃で左腕を失うのですが、そのメッセージもすごかった。


戦争漫画「総員玉砕せよ!」は、
「何かに突き動かされるように書いた」
とおっしゃいます。


一人生き残り、島で暮らすこと、
そして失ったのが左腕だったこと。
島民と仲良くなり、帰りたくなかったこと。


やっぱり意味があるのでしょうね。
後世に伝えるお役目があったと思います。


命は限りがあること
やりたいことをやること
深い深いメッセージ。


あの精密な背景とシンプルな人物のバランスは、唯一無二。

だからこそ、インパクトが強くて、印象に残るのでしょう。



ちょっぴり疲れたけど、それだけ内容が充実していたということよね。
見応えバツグンでした。
ありがとうございました😊


会場近くはあまりご飯屋さんがなくて、
住吉「以蔵」さんで遅いランチ。

美味しゅうございました😊





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Last updated  2026.09.19 10:50:21
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