ルエルの羊毛フェルト制作日記

ルエルの羊毛フェルト制作日記

2020年09月24日
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羊毛フェルト、勉強中のルエルです。

今日も、私の使っている羊毛フェルトに必要な道具を紹介してみようと思います。

今回は、これがないと形を作れないニードル針です。

ニードル針とは、先に細かいトゲの有る針で、羊毛をニードル針で刺す事により繊維を絡め形を作ったり、フェルト化にしたりするものです。

ニードル針は、メーカーによっても違うと思いますが、今回は、私の使っているクロバーさんのニードル針の紹介をします。

クロバーさんのニードル針は、「フェルトパンチャー替針」という名前で売られています。



種類は全部で4種類で、「レギュラー針」「太針」「スピード針」「仕上げ針」とあります。

ですが、名前だけ聞いても、いまいち何を買って良いか分からないという方も、いるのではないでしょうか。

4種類有るけど、どう違うの。


ちなみに私も悩み4種類のうちの3種類を買いました。
でも、今、使っているのは、2種類です。それは、使ってない1種類が使えない道具というわけでは無く、自分の作品には、あまり必要が無かったというだけなんです。

ですので、特徴を知って、厳選して買うのも良いですし
そんなに高いものでも無いので、全部買って全部試してみようでも、良いと思うんです。

と、言うことで、クロバーさんのサイトで、それぞれの特徴を調べてみました。

「レギュラー針」
スタンダードな針なので、幅広い用途に。

「太針」
ニット地などの目の粗いきじへの羊毛刺繍、アップリケに。

「スピード針」
羊毛を、より速く固めたい時、固めた羊毛に模様やへこみをつける時。


作品表面の整えや、仕上げ作業に。
特に繊細な図案の表現や作品の細部のフェルティングの作業に。

こちらは、大まかな説明でクロバーさんのサイトを見ていただけると、もう少し細かく詳しい説明があります。
気になさる方は、そちらを見てみてください。

ちなみに私が買ったのは、「レギュラー針」「スピード針」「仕上げ針」ですが、使っているのは「レギュラー針」と「仕上げ針」のみです。


最初は、表面の綺麗さよりも、形を優先するので、「レギュラー針」でザクザクと。

「仕上げ針」は、ある程度、形が出来たあとに表面の綺麗さや細かな部分を刺すときにチクチクと。

人それぞれ、やり方が違うので、必要なニードル針は違うと思います。
全部のニードル針を使うという人も居れば、仕上げ針1本だけで、最初から最後まで、全部作るという人も居るみたいですよ。

ですので、色々試して、自分にあったニードル針を見つけられたら、良いのかなと思います。

今日も、何を言いたいのか分からない文章になってしまいましたが、読んで頂きありがとうございます。

また、読んで貰えたら嬉しいです。



羊毛フェルト ニードル 替針 / Clover(クロバー) フェルトパンチャー替針 仕上げ針











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最終更新日  2020年09月24日 22時35分51秒
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