ルエルの羊毛フェルト制作日記

ルエルの羊毛フェルト制作日記

2020年10月02日
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羊毛フェルト、まだまだ勉強中ルエルです。

今回は、 フェルトパンチャー についてお話したいと思います。

フェルトパンチャーとは、ニードルの持ち手となったり、複数のニードルをセットして早く仕上げたい場合に使うものです。

メーカーによって名前が違う事もありますが、今回は私の使っている クロバー さんのフェルトパンチャーについて書きたいと思います。

私が使っているのは、1本針用と3本針用
です。



1本針用は、ニードルの持ち手となります。



3本針用は、仕上がりが早くなるので、持っていると、とても楽だと思います。

フェルトパンチャーは、ニードルを交換する事も出来ますが、使うときに毎回交換するのはテマなので、出来れば複数本あると楽です。

私は、レギュラー針用と、仕上げ針用で2本のフェルトパンチャーを使っています。

同じフェルトパンチャーを複数本つかっていると、区別が付かないので、私は、レギュラー針がセットされている方の、持ち手の上の方にマスキングテープを貼って区別を付けています。

マスキングテープは、直接、握るとこに貼ると、取れやすいし、持っている時にゴワゴワして気になる事があるので、上の先の方に貼るのが、おすすめです。

3本針のフェルトパンチャーは、大きいものは勿論、比較的小さいものを刺すときにも、いがいと便利に使えるものなので、大きいものは作らないので…と、いう方にも、おすすめです。

また、色々なメーカーから、2本針用や5本針用なんかも出ているので、自分に合うものを使って頂けたらと思います。

今回も、つたない文章を読んで頂きありがとうございます。

次回も読んでいただけたら、嬉しいです。


クロバーさんの3本針フェルトパンチャー
は、こちら



クロバー フェルトパンチャー<3本針> 58-602






クロバー フェルトパンチャー<1本針> 58-601












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最終更新日  2020年10月02日 17時50分39秒
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