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「ウクレレストーンズ」なるCDが発売されるらしい。http://www.boundee.jp/news/details/644.htmlギターリフをウクレレでやったりするんだろうか?それとも、ほにゃらかにカバーするんだろうか?気になる。ついでにジャケットも・・・気になる。にほんブログ村
March 26, 2013
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昨日、たまたまベストアルバムを聴いてハマってしまった。沖縄出身の2人組ユニット「やなわらばー」。曲の中でメインボーカルが入れ替わる。そのため、ハーモニーが上になったり下になったり。琉球の節回しもその調子でやっちゃう。これがとても心地よい。と思えば、曲によってはユニゾンでガンガン攻めたりもする。でも何より、歌に対する真っ直ぐな気持ちが素晴らしい、と思う。にほんブログ村
March 21, 2013
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昭和のフォークソング「なごり雪」をモチーフにした、2002年公開の映画。監督は大林宣彦。“原曲のイメージが壊れる~”とこれまた、往年のファンから批判を浴びたらしい。つっこみどころが満載なので、評価も分かれるところだろう。一歩間違えれば破綻してしまうところを、ねじ伏せて作品にしてしまう演出の手腕は見事だ。この映画は『おとぎ話』として鑑賞すればいい。発泡スチロールの雪が降り、セリフを棒読みするようなしゃべり方をするし、怪我人をミイラ男のように包帯でぐるぐる巻きにする、・・・そんなおとぎの国の出来事なのだ。それから、風景の切り取り方が素晴らしい。これ以上はない完成された構図にほれぼれする。手持ちや特機を使ったカメラワークが主流になって、構図がおざなりになった業界に対する、アンチテーゼとも受け取れる。さらにヒロインの須藤温子、この映画に限りとんでもなく可愛い!これこそ大林マジック!にほんブログ村
March 14, 2013
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2年前の3月11日は金曜日だった。週末のまとまった時間を使って、作りかけの能天気なラブソングを完成させようと思っていた。ところがそれどころではなくなった。被災地から遠く離れていても、悲鳴のような叫びが耳から離れない。このままでは前にすすめない、心を落ち着かせるために、つまりは自分のために、この曲を作った。あれから2年過ぎて、この曲ではダメだなと思う。違ってきているのだ、何もかも。個々の、自治体の、国のそれぞれが描く「復興」の違い。共通したビジョンを持てないまま、目の前のことをやっていくしかない現状。戦後いや明治以降、この国が抱えてきた問題がいろんな面で露呈している。こんなにも脆弱だったのか、と。そしてそのために、希望を持てなくなっている。これが一番大きい。そう、心の問題。にほんブログ村
March 11, 2013
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愛猫の命日、早いもので3年経った。彼がうちにやってきたのは、生後3ヶ月の時。嫁さんが南仏に留学することになって、私を一人にしておけないと知人から譲ってもらったのだ。そんなわけで、しばらくは彼と私の2人暮らしを満喫することができた。カーテンに爪を立てて登っていって、降りられなくなって「ミィ~」と鳴く。窓から侵入した野良猫にエサを食べられて「ミィ~」と鳴く。だから名前は「ミィちゃん」。これしかなかった。夜はいつも私の腕枕で寝た。それもなぜか左腕。体全体を乗せてくるので、7Kgの巨体になってからは腕がしびれた。ま、そんなこんなで18年間のニャン生を全うした。今夜は彼の思い出をいっぱい抱いて寝よう・・・。にほんブログ村
March 7, 2013
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昨年逝去された、新藤兼人監督の名作「原爆の子」。怖くて今まで観るのを避けていたのだけど、「旧作DVDレンタル100円」の日に思い切って借りた。もちろん残酷なシーンや悲しい場面はあるのだけれど、鑑賞後は、なんとも清々しい気分になった。登場人物のほとんどが、ひたむきで真っ直ぐなのだ。彼らの生きざまに、心が洗われる。専門的に見れば、例えば基本に忠実なカット割り。これが映画全体に品格を与えている。もう、若い人はこれを見て勉強しなさい、みたいな。原爆投下から7年経った、広島の街が映されているのも今となっては貴重な記録だろう。にほんブログ村
March 5, 2013
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