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2010年01月29日
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カテゴリ: 映画情報
靴下創作商人



それは、笑うための準備なんだ。



と 公式ページ にある。



簡単に紹介すると

ある中国上海の家族の物語なんですが

私とほぼ同年の父親が、国の変革、政策に翻弄されながら

さらに、詐欺まがいの方法で日本にやってきて、必死に働いて

借金を返し、お金を家族に送り、上海に帰っていくというドキュメントなんです。





映画などで知れば知るほど、どんでもない酷いことだったんだね。



まあ、それはそれとして、「親は子供の踏み台か?」なんて感想もあるようですが

そんなことは、動物として当たり前のこと!

子供にはよりよくなってほしい、自分のできなかった事をやらせたい、夢をかなえさせてやりたい、

そう思うのは当たり前の事だと思う。

それを見て、親も満足するものだと思う。

そうじゃなければ、自己犠牲のようなものがなければ、子育てなんて出来ない。



それよりも、今日も新聞に中国人の日本での悪事が載っていたが、だから中国人に

あまり日本に入ってきてもらいたくないと思ってしまうが、この父親のように

賢い人が、日本人のやりたくない仕事を、朝から深夜まで、家族にも会うことも出来ずに

安アパートに住み、ただ、ひたすらに必死に働く姿を見ると、このような人たちには



思えてきます。



今でも、公式ページを見るだけで、体が震え、熱いものが込み上げて来ます。

伏見ミリオンザで見たのですが、すでに上映は終了してしまい

追加上映で、1/30より 中川コロナシネマワールド で見れるようです。











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最終更新日  2010年01月30日 00時50分29秒


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