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旅行最終日。別にもっと長く旅していても良かったのですが、とても疲れきったレモンママ。 早く家に帰って、シャワー浴びてベッドの上で寝たい一心で、またもや長距離ドライブ。12号線を南下して、途中から東海岸に向かって、Whangareiという街で休憩。ここにはWhangarei Fall というのがあって、まーそれなりにきれいだよ。ということで、行ってみました。ところが、滝のある公園に着いて、車を止めたとたんボンネットの隙間から白い煙・・・それとも蒸気?なんだかわからないけど、車から離れた方が良さそう・・・と、レモンっ子たちと急いで車から降りた私。そばで見ていてもどうしようもないので、滝でもみてくるか・・・と、とりあえずその場を離れ、数十分後に戻ってくると、車は何事もなかったかのように、そこに停車していました。爆発炎上してなくて良かった、とホッと胸をなでおろしたのですが、さて、あの煙やら蒸気の原因を突き止めないことには車を発進できない。恐る恐るボンネットを開けてみると、なにやら得体の知れない緑色の液体が飛び散っているではないか!! レモンっ子たちと、これなんだ??? エイリアンの血液みたいだね。とか話し合っていたけど、解決するはずがない。仕方ないので、そこら辺を歩いている男性を呼び止めて、緑の液体は何か聞いてみました。。。 そう、それはクーラントでした。オーバーヒートしてたのです。 全く気づきませんでした。。。ラヂエーターに水を足して、近くのガソリンスタンドまでとりあえず行って、そこから日本で言えばJAFのようなところに電話して、助けに来てもらいました。メンバーになってて良かった!!!結局、オークランドまで2時間の道のりを帰れるように応急処置をしてもらいました。 途中でラヂエーターに水を足しながら、オークランドに無事到着。あ~~~~・・・疲れた!! トータル走行距離1200km。とんだ珍道中でしたよ。いろんな目にあいましたよ。車の修理にかなりお金がかかりましたよ。ラヂエーターは新品と交換、ブレーキパッドも新品と交換、その上、カーラジオが壊れ、新品購入。でも、貴重な体験をさせていただきました。 こんなんで良ければ、今度どなたか一緒に旅しませんか?
2010.02.22
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さて、キャンプ場・・・というか、ホテルの庭を出た私達は、西海岸沿いを通っている12号線(カウリコースト)を南下。名前のとおり、広大なカウリフォレストが広がっています。カウリとは、NZ原産の絶滅寸前の木で、今では伐採厳禁になっています。とても硬い木だそうで、その昔はたくさん切り倒されて建築物に使われたそうです。まな板などにも適しているらしい。。。陶芸家は、カウリで陶器を焼いていたらしいです。 今でもカウリの工芸品はたくさんありますが、倒木で作っているらしいです。カウリコーストの途中に、NZで一番大きなカウリの木があるので、行って見ました。推定樹齢2000年だそうです。 結構遠い位置にあるのですが、それでも大きい!そこからもっと南下すると、7番目に大きいカウリが見られます。壁のように大きいでしょう? これで7番目に大きいカウリだそうです!! 木の上には小鳥が落とした種から大きくなったのか、他の植物が生えていて、小さな世界が出来ているようでした。カウリの森は神秘的で、神聖な場所のようでした。 マイナスイオンをたくさん浴びてきました。この日はカウリフォレストにある、キャンプ場の川岸にテントを張りました。ヤ○ネで育ったレモンっ子たちは早速川の流れを石で囲って、飲み物を冷やし始めました。
2010.02.13
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Cape Reingaからは来た道をそのまま戻るか、または1号線を外れて西側にある、90マイルビーチを通るか。。。90マイルビーチとは、干潮の時だけ波打ち際を車で疾走できる、というとてつもなく、広くてなが~~~いビーチなのです。 実際は、64マイル(100km)の長さだそうです。その前に、砂丘で砂すべりでもして行くか。。。こんな砂丘はここだけではなく、このあたりではあちこちあるみたいです。ちなみに、友人一家は違う砂丘で砂すべりを楽しんだようです。本当だったら、ボディボードとかそりがあればよかったのですが、ピクニックシートでトライです。砂が雨上がりで濡れていたこともあって、あまりすべりがよくなかったみたいです。。。さて、90マイルビーチを車でつっぱしるぞ~~と、早速出かけたのですが、1号線からビーチまでの道が良くわからない。。。舗装されていないでこぼこ道を延々走って、やっとビーチらしきところに到着。この砂の小山を越えれば90マイルビーチだ!!と砂地に乗り込んだ途端に、タイヤが空回り。が~~ん!! 前にも後ろにも進めず、仕方がないので助けを求めにウロウロ。ラッキーなことにすぐ近くにキャンプ場があって、キャンパーが数組いました。 そこにいた若者グループに助けを求めると、早速自分達の四駆にロープをつけて引っ張り出してくれました。彼らも90マイルビーチを通ってそこまで来たらしいのですが、私の車が四駆でないのにビーチを走るのは無謀だ、ということを言われて、結局断念。逆にビーチに乗り込む前で良かった、と言われました。ビーチで走れなくなってしまったら、そのまま満潮になり、大変なことになっただろう、ということです。・・・と言うわけで、悔しいので、90マイルビーチの写真だけは撮ってきました。こんなに広いんです!! いつか、またチャレンジするぞ~~!!この日はでこぼこ道のドライブや、砂地で車が動かなくなったり、疲れてしまって、目的地のカウリフォレストまでたどり着く前に、キャンプサイトマークが付いているホテルの庭でテントを広げてダウンしました。。。
2010.02.10
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クルーズ最終日。 あいにくの天気。 お客さんの勇士とKIWIの兄ちゃんが、シュノーケルでムール貝を取りに行ってくれました。 ランチはムール貝のBBQ! ガーリックバターをかけてBBQした採れたてムール貝は最高の味でした!!若いお兄さん方が一生懸命作ってくれたっていうのも、プラスですね。ハハハ・・・夕方4時にはPaihiaに到着。 3日間お世話になった皆さんやヨットにさよならです。船からおりると、その日は近くのバックパッカーのお庭でテントを張って寝ました。翌朝は7時過ぎにFar Northに向かって出発。 どれぐらいかかるかもわからず、野を越え山越え、途中は羊達の群れにかき消されそうになりながら 一気に最北端のCape Reingaまで。 3時間ちょっとかかりました。遠かった~~~でも霧が深くて遠くまでは見渡せませんでした。ここは太平洋とタスマン海がぶつかるところだそうです。ちょっと霧が深くてはっきり見えませんでしたが、なんとなく海の色が違ってますよね? 私的にはここかな?と思ったのですが。。。違ってたらごめんなさい。この日の旅はまだまだ続きます。
2010.02.08
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今日からレモンっ子たちは学校です。 長かった~なつやすみ・・・レモンっ子たちもいつもより早めに、意気揚々と登校して行きました。さて、Bay of Islands クルーズですが、3日間釣り三昧、カヤック三昧、シュノーケリング三昧でした。でも、1日目のシュノーケリングで、ゴーグルやらなにやらサイズが合わなかったのか、たくさん塩水を飲んだ私。。。最初の数分でギブ。レモン娘、プール感覚で行ったので、ライフジャケットを忘れ、ちょろっと海に浸かっただけで怖くなってギブ。 レモン息子は魚のように泳いで他の大人たちと一緒にどんどん行ってしまいました。2日目はレモン娘もライフジャケットをつけて参加。 私はヨットの上のハンモックで揺れていました。これがまた至福の時なんですよね!! 見えるのは青空と白い雲、聞こえるのは海と風の音。最高!!でした。最後は子供たちのおもちゃ化してしまい、大人は利用できない状態になりましたが・・・ 他のお客さん、ごめんなさい。カヤックは、2日間楽しみましたが、最後の日は雨模様で寒すぎたので、ギブ。釣りは2日目にレモン息子がヨット上から見事マグロを釣り上げ大満足!!そして、ブッシュウォーキング。 1日目は船長さんお勧めの島に上陸。 そこの丘から見る風景が絶品らしい。これがそれです。 上陸するとすぐ砂堀を始めるレモン子たち。この急な坂を登りきればステキな風景が。これぞBay of Islands。周りは島だらけ。二日目は沖のほうまで出て、ドルフィンウォッチング。たくさんのイルカの群れがヨットに近づいてきて、ヨットと並んで泳いだり、クロスしたり。すごい速さで泳いでました。それでもイルカたちにとってはゆっくり泳いでいるのだそうです。子連れのイルカは見ましたが、残念ながら鯨やシャチには会えませんでした。
2010.02.04
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1月12日朝8:00。 私達レモン一家はPaihiaからヨットでの2泊3日の旅へと出航したのでした。空も海も真っ青で、太陽の光が痛いほど。厚い雲が覆ってくると、大粒の雨がパラパラとおちてきます。そんな時はエンジンをかけて急いで雲のないところに移動!! 遠くを見ていると、あそこらへんは雨だな・・・と、見えるのがすごい!! まさしく大海原です。風が吹き出すと、青空に真っ白い帆を広げて風に任せて進むヨット。 エンジン音もない静かな海の上で、風と水の音を聞きながら進んでいく感覚って、初めての体験でした。乗組員はドイツ人の船長さん、KIWIの若いバイトの男の子二人、そしてイギリス人のお客さんたちとKIWIのお客さんと私達で9人。売りは、毎日夕飯のために自分達で魚を釣ること。カヤックが出来ること。シュノーケルが出来ること。イルカウォッチングができる。ラッキーだったらシャチにも会える!! そして、島々に降り立って、ブッシュウォーキングが出来ること。全部レモンっ子たちがやりたいことばかりだったので、皆期待に胸膨らませ乗船したのでした。最初は良かったのですが、だんだん具合が悪くなり、レモンママダウン。レモン娘、耐える。レモン息子、顔真っ青。それでも意地でも釣りに出かけるレモンっ子たち。 ヨットの上からでも釣れるのですが、小船で行った方が魚が逃げないかな、ということでボートに乗り換えることに。 レモン息子、行く時には、「吐きたくなったらどうしよう・・・海にはいていいのかな・・・」と不安げ。お客さんやKIWIの兄ちゃん達に「魚に餌付けして来い。」と言われながら出発。帰ってきた時には足腰も立たないほどで、両脇を抱えられて下船してました。結局、天気もあまり良くなかったので、バイトの兄ちゃんが1匹釣っただけだったようです。でも、ヨットの上ではマグロ4匹もつれていたので、船長さんが夕方魚をさばいていました。今夜の食事は、新鮮マグロのすしと味噌汁です!!どうですか!! この立派なマグロのにぎり!! 船長さんが製氷皿でご飯の形を整えたらしい!!
2010.02.03
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