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今日、ママ友達とお茶をしていると、高校時代の話になった。
彼女が高校1年生のときに初めてやった英語のテストに、
「Susie said, ”~” を日本語に訳せ。」というのが出たらしい。
皆、”~”の部分は訳せたが、”Susie" をどう訳してよいのか悩んだと言う。
テストの後に、「どう訳した~?」とクラスメイトと答え合わせが始まった。
ママ友達が、「『スシエ』にしたんだけど・・・。」
と言うと、他の子たちも「わたしも!!」・・・と。
「漢字はどうした?」 と聞かれ、
「わたしは 『寿司江』 にした。」 と彼女が言うと、
「わたしは 『え』 を 『枝』 にした。」 と言う人もいれば、
『恵』 にしたと言う人も・・・
後日先生は「わたしが悪かった。」と言いながら解答用紙を返してくれたそうだ。
その時は「いくら日本語っぽい名前でも、これは考えすぎだろう・・・」と思いながら問題を解いていたらしい
「もう、20年以上も前の話だけど、こんなに鮮明に覚えてるんだよ。」
と、彼女は言うが、問題を出した方の先生も覚えてるだろうな、きっと。