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2008.11.20
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カテゴリ: エッセイ

今日は大親友のAちゃんに誘われて、『容疑者Xの献身』という映画を観て来た。

わたし的にはタイトルがいまいち???な感じで、しかも福山雅治主演・・・となると、あまり期待してはいなかった映画。

最初のシーンで、福山雅治はかっこいいかも・・・と思いながら、一体どんなストーリー展開になるんだろう・・・などと思いながら、いつの間にやらスクリーンの中に引きづり込まれて行った。

最後は悔しいけど涙涙で、鼻水ジュルジュルで、どうしていいのやらわからなくなるほど。

周囲でもあわててティッシュを出している音が聞こえ、あ~、みんなやられてる~・・・ と一生懸命冷静さを保とうとするわたし。

そして、エンドロールのところでまたまた柴咲コウの唄にやられ、会場が明るくなったときには、どうやってこの顔をごまかそうかあわててしまった。

いい大人になって初めて人を愛すると、人はああも想像を絶するような行動をとるのか・・・

人はやっぱり人を愛さずには生きてはいけないんだ・・・

他人との交わりなくして人は生きていけない。 

たとえ生きていたとしても、それはフルで生きているのではない。

どこかで虚しさを覚えて、自分で自分の命を、虚しい生活を終わらせてしまおうとする?

ちらっと、『秋葉原事件』の犯人のことが頭に浮かんだ。

彼も人とのつながりを狂ったように求めていたっけな・・・と。

ん~~、でもやっぱりうそはつくものじゃないね ^^

一つうそをつくとどんどんうそをつかなきゃならなくなる。

そして問題がどんどん大きくなって、収集がつかなくなるのだ。しょんぼり

最終的に映画から得た教訓 (?)

・・・って、違うか・・・






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Last updated  2008.11.20 21:32:40 コメント(4) | コメントを書く
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