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今日は大親友のAちゃんに誘われて、『容疑者Xの献身』という映画を観て来た。
わたし的にはタイトルがいまいち???な感じで、しかも福山雅治主演・・・となると、あまり期待してはいなかった映画。
最初のシーンで、福山雅治はかっこいいかも・・・と思いながら、一体どんなストーリー展開になるんだろう・・・などと思いながら、いつの間にやらスクリーンの中に引きづり込まれて行った。
最後は悔しいけど涙涙で、鼻水ジュルジュルで、どうしていいのやらわからなくなるほど。
周囲でもあわててティッシュを出している音が聞こえ、あ~、みんなやられてる~・・・ と一生懸命冷静さを保とうとするわたし。
そして、エンドロールのところでまたまた柴咲コウの唄にやられ、会場が明るくなったときには、どうやってこの顔をごまかそうかあわててしまった。
いい大人になって初めて人を愛すると、人はああも想像を絶するような行動をとるのか・・・
人はやっぱり人を愛さずには生きてはいけないんだ・・・
他人との交わりなくして人は生きていけない。
たとえ生きていたとしても、それはフルで生きているのではない。
どこかで虚しさを覚えて、自分で自分の命を、虚しい生活を終わらせてしまおうとする?
ちらっと、『秋葉原事件』の犯人のことが頭に浮かんだ。
彼も人とのつながりを狂ったように求めていたっけな・・・と。
ん~~、でもやっぱりうそはつくものじゃないね ^^
一つうそをつくとどんどんうそをつかなきゃならなくなる。
そして問題がどんどん大きくなって、収集がつかなくなるのだ。![]()
最終的に映画から得た教訓 (?)
・・・って、違うか・・・