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1月より、放射線治療の為約2週間の入院をすることとなった妻ですが、コロナ過ということもあり、基本的に面会禁止で着替えや飲料など差し入れのみ、病室のフロア入り口で看護師さんに手渡すという流れとなった。 自宅では、私と子供達の3人での生活が始まる。会社に事情を話し、出勤時間を遅らせてもらい子供達の学校へ送り出すまでは自宅に居て昼の休憩時に病院へ行き荷物の受け渡しをし残業なしの定時勤務で帰宅そこから、晩御飯を作って洗濯をして入浴させパソコンを使って、TV電話を妻と繋いで寝る前に、子供達との会話の時間を作って子供達を寝かす、そこから残った家事をこなして自分の時間を少しすごしたら、私も就寝。 この様な、サイクルで入院期間中はすごしていた。 放射線治療は、照射できる放射線量ギリギリまで毎日、腫瘍にあて続けて2週間で12回照射しました。放射線科の主治医からは、順調に治療が進んでいてこれなら、いい結果が出ると思いますと励ましの言葉をいただき、妻も頑張ってるから私も、頑張って支えていかなければと気持ちを奮い立たせている毎日でした。せめて、1日15分でも面会時間が取れて、子供達と触れ合えれば入院中のストレスも緩和されただろうに寂しさと闘っている子供たちを見るのは本当に、つらかった。
2023年04月28日
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多量の出血により、入院を余儀なくされ医師と今後の治療方針について相談される。 乳がんの型的に、抗がん剤治療しか効果がない種類であると告げられたが、抗がん剤治療は諸刃の剣でたとえ、今回の部分での治療がうまくいっても再発に脅え、都度抗がん剤投与をしていくと耐性を作ってしまい、効果が薄れてくること 副作用の強さに耐えていかなければならないこと家族、とくに子供たちのことなどいろいろと二人で話し合った結果抗がん剤の治療は選択せずに、食事療法や日々の生活習慣の見直しなどで乳がんと向き合うことを選択しました。 ただ、目の前の多量の出血の懸念は継続する為腫瘍に放射線をあて、表面に出てきた腫瘍を小さくし、出血しにくい状況には持って行った方がいいと、いろんな医師や看護師の方にお話しいただき、こちらについては治療を施していく事を、選択して2023年の1月に放射線治療の為再入院が決定しました。
2023年04月27日
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昨年の9月に、しこりがあるのを見つけて1円玉ぐらいのサイズ、痛みもあったため、乳腺炎かな?と気にも留めていなかった・・・ 10月ごろからしこりが肥大化、10月末には表面上に突起が出てくる11月突起から浸出液が出てきて、県立病院を受診する。乳腺科の医師が見るなり、覚悟してくださいと・・・しこりの組織を切除し検査することに、2週間後、乳がんであることを告知されました。今後の治療について、抗がん剤治療は選択しなかった。抗がん剤治療は負担も大きく、妻と話し合いそれ以外の、食事を中心とした療治をすることにした。 11月末から、肥大化が進行し握りこぶしぐらいの大きさになった。12月から、浸出液に加え出血もしだした。12月の中旬、多量の出血・・・意識も危うい状態となり救急搬送、2週間の入院と、CT・MRIの検査を行う。まだ、転移はないが時間の問題で現在ステージ3ぐらい。状況的には1年生き延びることは難しいと宣告を受ける。 9月にしこりを発見して、3か月程度で・・・正直、状況が目まぐるしく感情が追いつかなかった。妻の事・子供たちの事・仕事の事・・・お金の事・・・。
2023年04月26日
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