地震から一週間
余震は結構ありますが、
幸せなことに
普段のライフラインには影響なく過ごせる日々。
ありがたいことです。
自分には過去に地震でショッキングなこと含め
少なからずも体験がありまして
そのときの感情が脳裏をよぎります。
被災地の人は今が大変すぎて混乱ななか必死で
今後少しずつ違った
不安とか、焦燥感とか
それがもとで心身ともに苦痛なことがやってくることを思うと・・・
今十分に頑張っているのがどこまでも保てないと思います。
でも、あきらめず耐えながら前を向いて
あるんだけれど見失いそうな光を見ながら
時を刻んでいただければ・・・
こめや@も出来ることしながら
そう願い続けようと思います。
その、 出来ること で一つあった出来事
被災地に届けようと、出来ることをやるときに・・・
ちゃんと考えて行動しましょう。。。という一例だと思います。
こめや@の職場は病院です。
一人の医師が院内の職員用メールで
「おんぶひもを被災地に届けます。」ということで
集積所・期限を記して送っています。
それをみたある職員の家族が聞き、ママ友にメールを送り
たくさんの提供を求めました。
そこまでの部分は・・・善意です。
その後がちょっと、考えて欲しい部分です。
職場メールといっても、悲しいかなこめや@ふくめ
見ている人はわずかなものです。
ただでさえ震災後のちょっとした混乱対応もあり
そのメール、知りませんでした。
で、友人からの電話・・・
「ねえ、おんぶひも届けたいんだけど」
・・・・・・?
うちの病院で集めてるらしいからあったら届けよう
という内容だったそうで。。。。
で、病院のコアな部分に確認したところ
それで病院は大混乱。
メールよりも問い合わせが先になり
もちろんコアな部分は下々の職場より震災の対応に追われ
しかも発信元はメールだと気づかず
いろいろ調べた末に判明。
ひどいメールではどこで集めてるのかも書いておらず
「いろいろ調べて病院で集めているのを知った。
ちゃんと教えて欲しい
」という苦情まであるといいます
。
もう、この辺まで来ると
チェーンメール
、善意がアダになってますね。
善意を持ってメールを出した発信元
そしてそれを受けて
善意を持ってメールを広げる人も・・・発信元です。
この場合、もっと両者が気をつけなければいけないこと
あったと思います。
ただ、思いがあってもきちんと届けなきゃ
本来の目的が果たせない
必要としている人に、思いも必要なものも
届かない。
これでは、本来きちんと届けるはずの思いまで
混乱というエネルギーに邪魔をされて
うまく届かない元にもなると思います。
思いを届けたいならば、きちんと届くにはどうするか
やるならば、ちゃんと覚悟して
きちんと届ける。
その先の必要な人の
ホッとした顔![]()
笑顔![]()
もう少し頑張ってみようという光![]()
そのために、ちゃんと
私たちも頑張りとして届けないといけないな・・・と思いました。
そして、大事なのは
誰かのためにやっている
と思っても
それは本当は自分に還ってくる
自分のためだとうこと
そのためにやっていること
というのを
肝に命じて
いつも以上に
日々の何気ないことへの時間を
大切に送って生きたいと思います。
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