職人の技

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2005年04月01日
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カテゴリ: 清酒と肴
ウェッブに請福ファンシーをコップに2cm位注いで呑むとの記述があったので、今晩は、多めに呑んでみた。60ml程度だろうか、清酒換算で一合位を目安にした。もともと、この泡盛はうまいので、あっという間に呑んでしまう。このままやめようかとも思ったが、やはり、ちょっと物足らない。(^_^);;

一升壜を探したら、

が出てきた。山田錦をあまり磨かずに造った酒。精米機が未発達だった頃は、65%も磨いてあれば、上等だったろう。まず、診てみると、上立ち香に果物の香り(赤肉系メロンに梅酒の香りが混じったような)がある。口に含むと、米の旨みが広がるが、純米吟醸酒のように綺麗なまとまりがない。悪く言えば、雑味で、渋みのようなものを感じる。低精米らしいとも言える。ラベルを見て驚いたのは、アルコール度数が14%台であること。なるほど、これで、節税していたのだとわかる。確かに、税込み一升二千百円は安い。

ほうれん草の卵炒め、鮪の赤身と。





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最終更新日  2005年04月04日 17時30分26秒
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