職人の技

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2008年12月06日
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カテゴリ: 清酒と肴
最初に、

「明鏡止水」お燗にしょ

の燗から始める。
何度呑んでも、まぁるい酒で、燗酒に良くあるツンとした感じがない
良くできている。

一合でお終いにし、

「初亀」純米吟醸 富蔵

を燗付けする。錫のちろりに注ぎ、湯煎にて燗付けする。程々の香りがあるが、燗をつけても、嫌らしさに変わることはない。口にすると、甘みが広がり、渋みと酸味がそれを切る。
これも、良くできた酒。



「福美人」純米吟醸

を燗付けする。二年二ヶ月の壜熟、さらに、開封してから、八ヶ月の熟成で、甘みが強くなった。
熟香(木犀様)があるので、万人好みではないが、味の豊かな熟酒。
江戸時代の形容にある、油のような酒。

「福美人」大吟醸 西條酒造学校

ベーコンと白菜の煮たもの、白菜のサラダ、ミモレットなどを肴に。

ミモレット・アドナイ

ミモレット 22ヶ月熟成 ベフロワ社製 100g

24ヶ月 熟成パルミジャーノ・レジャーノ 1kg














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最終更新日  2008年12月08日 19時58分59秒
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