花のある生活   La vie avec les fleurs

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2026.10
2007.11.05
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ロンドンでの生活も、早や5年が経とうとしている。あっという間の5年間。子供たちもここに来たときは、小学生に中学生、いまや、高校生に大学生の青春真っ只中。

下の息子は、アメリカンスクールにレジスターしておいたのだが、英語がまったく出来ないということで、ウエイティング。一旦インターナショナルスクールへ入学。そうこうしているうちに、アメリカンより、空きが出たので、一度試験をしましょうといってきた。英語は、まだまだなものの、数学ができるので、OKがでる。う~ん、このパターンは、フランスでありましたね。算数ができるので、飛び級をさせたいと、先生にいわれて、反対したのだけど。結局、フランスは、能力主義で、しかも、バカロレアが取れれば、どのような年齢でも大学に行けちゃう。すごいなあと思うけど、子供は、友達ができにくいよね。
さて、ロンドンのアメリカンスクールは、お金持ちの人が多いので、わたしたちのように、普通の家庭から入学させるといろいろとギャップがある。フランスのときにも、偶然?セレブのたくさんいる学校に知らなくて入れてしまったのだけど、こどもたちは、羨ましがりますねえ~。いろいろと学ばないとならない。できること、できないことなど。。。
ロンドンのアメリカンは、プライベートなので、寄付でいろいろな活動が行われていますが、授業は、すばらしい教授陣、設備にて行われ、そして、アフタースクールの内容は、もう信じられないくらい。
チェルシーのオーナーの子供とかセレブのいる学校なので、ものすごいセキュリティーでは、あります。まあ、それくらいしてもらわないと、いまどきのご時世では、危なくてしょうがないですね。(アメリカは、特にターゲットだし。)最初は、あぶないかなあとかなり考えたのですが、優秀な生徒が多く出ていること、生徒たちの雰囲気がすごく明るいこと、(アメリカ人は、フレンドリー)勉学にもスポーツにも力をいれていることなどで、下の子を入れました。今その子も、16歳。かなり、エンジョイしてます。
上の息子は、英国立教を卒業して、London College of Fashionという大学でファッションを勉強しています。
私も、パリで勉強をした後ファッション界にいたことがあるので、厳しい現実を知っているから、あまり、お勧めではないが、本人が、もう、決めちゃっていることだから、頑張ってもらうしかないです。製作とかしているのを横目で見つつ、おもしろそう~と、つい口出ししたくなる。。。楽しそう。
彼は、日本人なので、長く英国に暮らしても、インターナショナルスチューデント扱い。

このヨーロピアン優遇の措置は、いろいろなところであり、差別ではないかという声もあるが、一向に改善されていない。日本人は、この国では、運転免許はそのまま使えるのだが、アメリカ人は、もう一度、免許を取り直さないとならない。この辺のわけのわからない、外人からは搾取するという姿勢をそろそろ考え直してほしいと思うのだが。。。

ロンドン、教育事情、あれこれでした。







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Last updated  2007.11.05 15:35:05
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フルール@ Re:最近の私の花(06/27) コメントありがとうございます。 お元気で…

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