下の息子は、アメリカンスクールにレジスターしておいたのだが、英語がまったく出来ないということで、ウエイティング。一旦インターナショナルスクールへ入学。そうこうしているうちに、アメリカンより、空きが出たので、一度試験をしましょうといってきた。英語は、まだまだなものの、数学ができるので、OKがでる。う~ん、このパターンは、フランスでありましたね。算数ができるので、飛び級をさせたいと、先生にいわれて、反対したのだけど。結局、フランスは、能力主義で、しかも、バカロレアが取れれば、どのような年齢でも大学に行けちゃう。すごいなあと思うけど、子供は、友達ができにくいよね。 さて、ロンドンのアメリカンスクールは、お金持ちの人が多いので、わたしたちのように、普通の家庭から入学させるといろいろとギャップがある。フランスのときにも、偶然?セレブのたくさんいる学校に知らなくて入れてしまったのだけど、こどもたちは、羨ましがりますねえ~。いろいろと学ばないとならない。できること、できないことなど。。。 ロンドンのアメリカンは、プライベートなので、寄付でいろいろな活動が行われていますが、授業は、すばらしい教授陣、設備にて行われ、そして、アフタースクールの内容は、もう信じられないくらい。 チェルシーのオーナーの子供とかセレブのいる学校なので、ものすごいセキュリティーでは、あります。まあ、それくらいしてもらわないと、いまどきのご時世では、危なくてしょうがないですね。(アメリカは、特にターゲットだし。)最初は、あぶないかなあとかなり考えたのですが、優秀な生徒が多く出ていること、生徒たちの雰囲気がすごく明るいこと、(アメリカ人は、フレンドリー)勉学にもスポーツにも力をいれていることなどで、下の子を入れました。今その子も、16歳。かなり、エンジョイしてます。 上の息子は、英国立教を卒業して、London College of Fashionという大学でファッションを勉強しています。 私も、パリで勉強をした後ファッション界にいたことがあるので、厳しい現実を知っているから、あまり、お勧めではないが、本人が、もう、決めちゃっていることだから、頑張ってもらうしかないです。製作とかしているのを横目で見つつ、おもしろそう~と、つい口出ししたくなる。。。楽しそう。 彼は、日本人なので、長く英国に暮らしても、インターナショナルスチューデント扱い。