花のある生活   La vie avec les fleurs

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2026.10
2007.11.08
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カテゴリ: 人 human
昨日の夜は、源氏物語100年記念シンポジウムー源氏のパレットの再現という講演を聞きに行きました。本当は、そんな時間は、ないのだけれども、いけばなとは、いけばなの歴史云々の講演の案件に頭を悩ませていて、気持ちを切り替えたいということで、やはり出かけることに。
ほかにも3人の方をご招待し、楽しく、いろいろな方とお話をしました。
この講演で印象的だったのは、源氏物語の時代の女性たちが、着物の色によって、季節を表現していたということ。重ねのグラデーションの妙。古代染めというか、草木染というのかわかりませんが、植物のエッセンスを用いて、布を染めるということを、していらっしゃる吉岡先生のお話は、かなり興味深かったです。
先生のウェブwww.sachio-yoshioka.comを見てください。
中国から仏教と共にやってきたとされるいけばなが、日本でどうしてこのように発展したのかといえば、それは、季節をめでる国民だったからだと思い至りました。
四季折々という言葉がありますが、それは、いけばなにも通じます。
季節の花をいけるというのは、たやすいようで海外では、、かなりの努力を強いられます。
花材を探すことから始まる。
いけばなの作品を見て、春を、秋を感じてもらう。






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Last updated  2007.11.08 15:29:50
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フルール@ Re:最近の私の花(06/27) コメントありがとうございます。 お元気で…

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