花のある生活   La vie avec les fleurs

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2026.10
2007.12.01
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カテゴリ: Yemen イエメン
イエメンの観光は、この後も続くのですが、びっくりしたのは、日本人の観光客の団体さんがいたこと。Yemen 329.jpg
旧市街の入り口の門の上が登れるようになっており、景色がいいとのことで、上がってゆくと、アジアの顔の人たちが。私たちが話をしていると、<あら、日本人なの?中国人だと思ったわ。>などというおばちゃまが。ふっとみわたすと、日本人の私たちよりはるかに年齢が上のツアーグループ。おじちゃまが、<学生なの?>と聞き始める。こんな年齢の学生がいるものか?と疑問に思いつつ、言葉を濁していると、根堀リ、葉堀リ聞き始め、人の良いMは、まじめに答え始めている。B嬢も困惑の顔つき。さあ、ゆきましょうなどといいつつ、退散。この人たちこそ、何をしに、イエメンまで来たのであろう。旅行をし尽くして、ここまできたのか???この国の魅力は、古きよきアラブの人たちの素朴さ、人懐こさが残っていること。まだ、文明に汚染されていないながらも、街中は、舗装され、世界遺産の旧市街もある。日本でなにかドキュメンタリーとかで紹介でもされたのかしら?などと、疑問は、つきないが、旧市街へ突入。この国は、花もそうだが、多くの物資がインドからやってくる。イギリスでも、インドのものは、普通にあり、手に入りやすい。ところが、大陸、フランスなど、ラテンの国では、そんなになじみはない。歴史的背景がこのようなところに、影響をおよぼしているとは。そんなことを思いつつ、道でいろいろなもの、お菓子や、ゴムのようなもの(チューインガムの原型?)、香辛料、ショール(パシミナ)、コーヒー(モカコーヒーは、ここが原産国)、ガスのゴム管?ありとあらゆるものを売っている。夕方になると食事も売ってたりして。
昔のアラビックの世界に逆戻りしたような錯覚。銀製品のお店は、しまっていたのだけれども、Mは、アンティークのお店でピアスとネックレスをゲット。さすが、立派。私は、かなり悩んだのだけれども。このようにして、旅先で買ったもので、結局つけないものが多いことを思い出し、買うのは、やめ。コーヒーは、ゲット。そして、代稽古をしてくれたNとF、そして、着物の着付けを教えてくれたJへ、お土産を。
無事、大役を果たし、ほっとしました。もう心は、ロンドンへ。突然、子供たちがちゃんと食事をして、学校へ、行っていたか心配になってきました。イエメンについた日に、電話をしたら、<俺たちのことは、心配しないで自分のことに集中したほうがいいぞ>ということばで、すっかり、励まされ、集中できました。ありがとう。知らないうちに、大きくなったなあと思いました。





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Last updated  2007.12.01 08:08:57 コメント(4) | コメントを書く
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フルール@ Re:最近の私の花(06/27) コメントありがとうございます。 お元気で…

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