花のある生活   La vie avec les fleurs

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2026.10
2008.01.11
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今回の帰国の目的は、二男の学校について家族会議。長男は、ロンドンの大学でファッションを専攻していますが、二男は、まだ、高校生。6月にシンガポールにつれてお引越しをすることにしていたのですが、アメリカ人を初め、すごい数の外国人がシンガポールになだれ込んで来ている。そこで、空きが無く、すべてウエイティング、いや、ウエイティングも断られて、アプリケーションそのものも送り返されてしまう始末。400人のウエイティングってありえない数字。。。びっくりしてしまいます。知り合いの意見を聞いたり、家族でいろいろなことを考えたりと、家族の絆が強まった休暇でした。

考えてみれば、我が家の息子たちは、ほとんどが海外暮らし。

長男は、ジュネーブに始まり、パリ、ロンドン、通算15年は、海外。

二男は、パリ、ロンドンで11年海外。

語学の壁、お引越し、環境が違う中でよく嫌にならずにこの親について来てくれたなあと思う。休暇も親と過ごし、ふだんから、いろいろな悩みを分かち合いということは、あたりまえのようで、なかなかできないことらしい。外国では、うまくゆかないことが多いから、うまくゆかなくても、できないなりに、がんばらなくてはならない。

今回、長男は、一人暮らしを体験したいとのことで、ロンドンにお留守番。野菜を食べていなかったこと以外は、洗濯もしたし、食器も食器洗い機にかけ、オーブンを使ってピザも焼き、インスタント系は、まったく食べていなかった。心配した実家の母が何度も電話をかけてくれていたらしいと聞き、ありがたいことと思いました。病気もせず、ともかく2週間をクリア。学校も目覚まし時計をかけ、きちんといったとのこと。あーよかった。

二男は、日本に一人旅。そして、実家の神戸まで一人国内旅行。主人の姉や、義母が、散々心配して、下さったおかげでこれも無事何事も無くクリア。

このように、こどもは、どんどんとしっかりして、大きくなってゆく。

私も負けないように(実は、負けるのが大嫌い)がんばらないと。ということで、また、来週からは、お稽古に励みます。

15日には、いけばなインターナショナルの新年会です。エントランスとテーブルにいけます。晴れたら着物を着ましょうか。

今年もよろしくお願いします。






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Last updated  2008.01.12 02:48:15
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フルール@ Re:最近の私の花(06/27) コメントありがとうございます。 お元気で…

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