多趣味オジさんの世間噺

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2019.06.04
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カテゴリ: ガンダム

第6話「ガルマ立つ」




作戦を中止されない為には、ドズルを足止めしていてもらう必要があった。
シャアはドズルを監視の大役に同じく3回生のゼナ・ミアに任せる。

作戦開始前にシャアのハイスクールからの友であるリノが、ジオンの忘れ形見であるキャスバルだと見破っていた。
リノはダイクンの思想に感化された若者で、キャスバルの帰還を喜んでいた。
瞳の色を隠すバイザーを渡すリノにキャスバルでは無いと押し通すシャア。

作戦が開始された。
シャアの小隊が先鋒をつとめ、上空から侵攻。
地上を後続部隊のガルマが率いる小隊が侵攻した。

連邦は61式戦車により反撃。
シャアは、リノに61式戦車の強奪を指示。

61式戦車を強奪したリノだが、シャアに裏切られ、連邦兵が操縦しているとシャアから信じ込まされた仲間達からの攻撃を受け、謀殺されてしまう。

シャアは連邦の作戦指揮室に単身到達、連邦軍に武装放棄を迫る。
作戦が終了した時は、真っ赤な暁の時間だった。

今回発生した奇襲作戦は「暁の蜂起」と呼ばれ、サイド3の民衆達からも支持される結果となった。

その後、シャアは今回の作戦の責任を問われ除隊する事になり、シャアは地球へ向かう事に。

第7話へつづく…。




個人的感想


シャアの思いつきで始まった今回の作戦、よくよく考えると何がしたかったのでしょうか?
ザビ家への復習が出来た訳では無いですし。
ガルマ坊ちゃんが英雄になれた事と自身の秘密を知ってしまったリノの謀殺位でしょう?


ドズル…一目惚れかよ!

シャアには責任を問い、ゼナにはプロポーズするドズル。
しかし、シャアがゼナにドズル監視を任命しなかったらミネバが出生する確率は限りなく低くなってしまうところでした。
後付なのでしょうが、ドズルとゼナの出会いとは面白い設定ですのね。

小姑キシリアがゼナを虐めないか心配です。

以上





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最終更新日  2023.07.08 20:05:27
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