いつも戻ってくる場所で...

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頭痛があるときに試すこと


頭痛がする時に試すこと


マクロビオティックの診断によると
頭痛には陽性過多が原因の場合と陰性過多が原因の場合があるようなんですね。
しかも頭の後頭部(だったかな?)が痛む時は陽性で
前頭部が痛む時は陰性で、と判断できるみたい。
たしかに、カキ氷食べてキーンてなるのは眉間とか前のほうよね。
冷たくて甘いカキ氷は陰性の食べ物。。。

昔は原因がわからなくて偏頭痛と呼んでいた
慢性的な頭痛がよくありました。いまはめっきり減りました。
たまに痛くなる時は生理前とか生理中。
あとはやっぱり何か特定の食べ物、食べ方をした時に痛くなる。

たとえば、わたしは元々コーヒーを飲むと
けっこう頭痛する人です。コーヒーも陰性の飲み物よね。
まあ陰性といわれるもの全てが頭痛につながるわけではないんだけど。

そして頭痛に限らず、さまざまな不快な症状には
陰性由来と陽性由来があるように思える。
ぜんぜん詳しくないのでご興味のある方は、しかるべき書籍を読まれるか
指導者の元へお願いいたします(^^;)

そんなわたしが試してみるお手当。
できるだけ薬には頼りたくないので。。。


*甘い野菜のスープ
かぼちゃ、たまねぎ、にんじん、きゃべつ
これらを細かくみじん切りにして
煮込んで漉してスープだけをいただくというもの。

甘い物への欲求がおさまらないとき
心が不安定なとき
さいきん、血糖値さがってるなーってとき
カラダも心もリセットさせたいとき
ダメな自分を感じてしまうとき
いったい何度、このスープに助けられてきただろう。。。

*切り干し大根のスープ
切り干し大根を小鍋で煮込んで、そのスープだけをいただく。

蓄積された脂肪を排出する効果があるとか。
びっくりするくらい甘いので、甘いものへの欲求があるときに飲んでみることも。

*椎茸スープ
干し椎茸の小さいのを5-6個くらいを小鍋でコトコト湧かします。
半分くらいの量になるまで煮詰めて、最後にお醤油を少したらす。

これは陰性よりのスープで、脂肪を分解してくれるパワーがあるとか。
熱冷ましにもいいみたい。陽性過多が原因かな?という頭痛の時に飲んでます。

*梅醤油番茶
熱々のお番茶にお醤油と生姜汁と梅干しをつぶしたものを入れる。
これは陽性よりの飲み物。甘い物なんか食べ過ぎてしまった時に。

*ごま塩
これを大さじ1くらいそのままなめる。
お風呂でのぼせた時に効果を実感。

*梅干し
そのまま大粒1個を食べる。
ムカムカする時や吐き気なんかに絶大な効果を感じる。

*おろし和え
オーガニックベースで習った大好きな食箋。
大根おろし、人参おろし、お水、焼き海苔、梅干し、お醤油。。
なんて素敵な組み合わせなんだろう。おいしすぎる。
動物性をとってしまった時や脂肪を分解したい気分になった時、
なんとなくお腹をすっきりさせたい時などなど
定期的につくります。









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