PHASE-I

PHASE-I

薬の思い出・抗ウツ薬編


初診で処方された薬。過食は抑えられたものの、肝心のウツ状態に関しては
「効いてる」と実感することはありませんでした。きっとマイルドな効き目
の薬なんだと思います。(25mg53.2円、50mg93.7円)

・パキシル(SSRI、心を落ち着かせる作用があるとか)

主治医お気に入りの薬。一番長く飲んでました。確かに心は落ち着いたもの
の、元々薄かった感情の起伏がさらに希薄化。焦った主治医により処方箋か
ら消えました。離脱症状キツかったです。頭の中でシンバルのソロコンサー
トが開催されてるような感じでした。(10mg146.8円、20mg258.5円)

・トレドミン(SNRI、SSRIを上回る抗ウツ作用があるらしい)

パキシルの後に処方された薬。飲んだ翌朝にいきなり熱と吐き気に襲われて
5日後にダウン宣言。自分には強すぎたみたいです。(15mg34.5円、25mg51
.8円)

・ルジオミール(四環系、ノルエピネフリンへの作用によりやる気が出ると
か)

第1回入院時に処方されてた薬。飲み始めて2週間位したら、少し元気が出ま
した。副作用の眠気により夜もグッスリ爽快。ただ、有害作用(口の中がガ
ビガビになる、目がかすむ等)がやや強め。コレ飲んでる時は傍に水がない
とキツかったです。(10mg16.6円、25mg34.6円、50mg61.3円)


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