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琵琶湖が大変なことになってます。
なんでも、湖底付近の溶存酸素量が平年の半分ぐらいだとか・・・。
表面水温が下がらないため、水が循環しないようです。
ようは、 ターンオーバー(注)
しないってことですね。
(注)
ターンオーバーの理論は諸説ありますが、ここで言うターンオーバーとは、表層付近の水温とボトム付近の水温が逆転し、表層の水と湖底の水がひっくり返ることを言っています。
と言うことは、湖全体が酸欠状態になるってことです。
野池などの比較的浅いフィールドなら、雨や風で回復するんですが・・・。
琵琶湖ほどの水深となると・・・。
たった1シーズンの暖冬ごときで、こんな事になるとは考えにくいですよね。
やはり、人間の環境破壊が原因でしょう。
無駄な護岸工事や、生活排水の垂れ流し・・・。
固有種の減少を、外来魚のせいにばかりしていたツケですかね(w
そろそろ、気付かないと取り返しのつかないことになるんですけどね・・・。
まぁ、それでも滋賀県は釣り人のせいにするんでしょうけどね(w
外来魚が環境に与える影響を否定しませんが、もっと周りを見ないと・・・。
本当に固有種を守りたいなら、アメリカのように外来魚も含めて湖全体を管理すべきです。
無駄な護岸工事をするせいで、鳥達が島に集まりその糞のせいで木が枯れたりしてますしね。
まぁ、滋賀県議会の人がみたら『シロートに何がわかる!!』なんて言われそうですね(w
今日はちょっと堅苦しい話になってスイマセン・・・
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