前門の虎、後門の狼 <年子を抱えて>
1
昨年の1月、6度目の正直でようやくノーブレスクロール7mに合格した小姐。それまで、どの級も1回か2回で合格し続けていただけに、6回もかかるなんてと本人も焦っているようだった。そこを脱出したら、またトントン拍子に1回か2回で合格が続いている。ノーブレスクロールから、クロールになり、背泳ぎになり、今またクロールだ。前回と何が違うかというと、息継ぎの回数が少なくなっている。前回は、1212と、2回に1回息継ぎをしていたが、今は、123123と、3回に1回息継ぎをするため、ちょっと苦しいという。手のかき方も、よりスムーズで美しくなければならないようだ。小姐は、息継ぎの時に顔を勢いよく上げすぎて、体がそりくり返りそうになっていた。頭は肘に固定したまま、横を向けばよいのだが、苦しいのか、大きく息を吸いたいと思ってしまうらしい(本人談)。12.5m泳ぐこと自体は楽勝だけど…このフォームじゃ合格は難しいだろうな。まったく期待しないでいたのに、合格通知を持って戻ってきた。「えええ!受かったの」と思わず言ってしまった(汗)。来月からは、25mになる。クロール25mは、水泳を始める時の1つの憧れだと思う。いよいよそこまで来たか~。先日、家族で市のプールへ行った時、フォームはぐちゃぐちゃでも25m泳ぎ切ったのを見たから、スタミナが足りないということはなさそうだ。しかし、幼稚園児から見た25mというのは 長く感じるんだろうなぁ…。
2010/01/30
閲覧総数 273