快適ライフへの道

快適ライフへの道

2009.01.09
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去年と違い、あっという間に具体的な申告書の作成開始です ブラウザの設定の注意事項を確認・設定 したら、「 平成20年分 確定申告書等作成コーナー 」へ。

[作成開始] 画面では

  • [作成開始]
  • [作成再開]

の2つのボタンが。
[作成開始] ボタンをクリックした場合には、環境チェックから始まります。[作成再開] ボタンをクリックした場合には、チェックをかっ飛ばし、かつ 去年のデータを引き継いでの 帳票作成に入ります。すばらしい!こういうことをやってこそ電子化のメリットですよね。

初めての人は、 [作成開始]をクリックして次へ 。去年の申告データがある人は下の ***  印のところまでステップを飛ばすことができます。

画面上部分に以下のように、今どのステップをしているか分かるようになっているなど、インターフェイスにも改善がみられますね。

トップ画面 >作成コーナー・提出方法の選択 >確認事項>電子申告時の情報入力>申告書等作成開始

うちは不動産所得も申告するのでまずは、申告書Bと収支内訳書を作成します。まずは収支内訳書...ということで、

  1. 青色申告決算書・収支内訳書
  2. 電子申告により提出

を選択して次へ。 [確認事項] のページでちょっと驚き。OS とブラウザが認識されて表示されてる! ...ってよくあることですが(笑)。去年のお粗末ぶりから行くと、すごい進歩です!

ここでは環境について再度確認をしていきます。チェックできるか迷いそうな、6~8の項目についても、先述の作成コーナー事前準備セットアップを利用して環境を整えていれば、上にある [作成コーナー事前準備セットアップを適用済み] ボタンをクリックすると、この 6~8 がチェックされるようになっています。

image02

ちょっと贅沢を言えば...
各チェック項目の後ろのヘルプ用電球マークボタン。
これをクリックすると、さらに新しいウィンドウが立ちあがり、そこに説明が書いてあります。なおうっとおしいことに、なぜか画面最大指定で(^^;)。これ、あまり慣れてない方だと混乱や作業ウィンドウを見失うことにならないかしら。表示されたヘルプの画面を消そうとして、間違って入力中の画面を閉じてしまったりとか(*o*)。

しかも、表示される説明は数行。こんなに少ない説明ならば、ここはスマートに、説明ポップアップあたりで、ウィンドウを増やさずに表示させるとかしてほしい...。[分からない方はこちらへ] のページを最大ではなく適切なサイズで表示させて、該当ヘルプ文章のとこまでリンクで跳ぶのでもいいし...。


ともあれ、 全部にチェックをつけ、あとは画面に従いさくさくっと最後までGO。

いよいよ [申告書等作成開始] へ!! うーん、昨年に比べてステップ激減!

次の[作成開始] 画面では

  • [作成開始]
  • [データ読込]

の2つのボタンが。[データ読込] で昨年のデータを読み込むと、引き継げるデータは引き継いでくれるそう。私は [データ読込] をクリック

*** 19年決算書等データ.data ファイルを指定して次へ。読み込む項目はデフォルト(全部チェック)のままさらに次へ。提出方法選択では電子申告するので次を選択しました。

  • [電子申告により税務署に提出する]
  • [白色申告書に添付する収支内訳書を作成する]

いよいよ帳票作成に入りますが、画面上を見ると残り次のステップのようです。


帳票選択>所得金額の確認>住所・氏名等入力>電子申告用データの保存>電子申告用データ内容確認(決算書等)>電子申告用データ保存後に行う作業>終了

1. 帳票選択 [収支内訳書(不動産所得用)] の [編集] ボタンをクリック

表示された画面でせっせとデータを入力していきます。確かに不動産の所在地など結構データが引き継がれていてかなり手間が省けてます (^^)

一番うれしかったのが、[減価償却資産の入力] が簡単だったこと!
昨年はこれにかなりの時間を費やしました。
最初の償却率を出すのがそれはそれは大変で...。

でも、今年は去年出した

取得価格
前年末未償却残高

を入力し、償却期間(フルなので12ヶ月)を選択 するだけ!次へを押すと、今年の償却費などが自動的に計算されていました~やったぁ!
でも...よく考えたら、

取得価格
前年末未償却残高

も去年の申告データを参照しながら入れているわけで...この値も引き継げるのでは???   まぁいいでしょう(^^;)。あっさり終了。

2. 所得金額の確認
そのままスルーでOKでした。

3. 住所・氏名等入力
基本情報はすでに引き継がれて入力済み なので、あとは 提出年月日を入力
基本、提出は2/16~3/16だそうですが、所得税の還付申告はそれ以前でもOKだそう。ちなみにe-Taxのうけつけは1/19(月)からになっていたので、1/19を提出日にしておきました。

4. 電子申告用データの保存 ここで意識しておきたいのが、

  • 作成コーナーで作成したデータ
  • 電子申告用データ

は別ファイルであることです。私は1年たったらすっかり忘れていて、「*.data ファイルと *.xtx ファイルがある... あれ? なんだっけ???」 となってしまってました

  • 作成コーナーで作成したデータ --- *.data。各ページの下にあるボタン[入力データを保存する]を押すと保存でき、この Web の作成コーナー上でのデータが保存されています。
  • 電子申告用データ --- *.xtx。電子送信するための形式のファイル。申告書と収支内訳書...といったように複数ある場合には、送信前にまず1つに結合する必要があります。

ともあれ [利用者識別番号] を入力して "20年決算書等電子申告用データ.xtx" を保 です! [入力データを保存する] もクリックして念のため "20年決算書等データ.data" を保存 しておくのもいいかもしれません(使わないかもしれませんが...)。その際には保存したら [< 戻る] で元の画面に 戻ってきます。

5. 電子申告用データ内容確認(決算書等)
ここで作成した帳票の確認ができます。 [選択帳票の表示]ボタンを押すとPDFが表示されるので、そのPDFをそのまま保存 しておきます(申告書作成時にこれを見る必要がでてきます)。

これって...去年なかったのではないでしょうか?電子申告のとき、確認できるような帳票イメージがなくってこまり、結局それを表示・印刷・確認するためだけに eTaxソフトをインストールした気がします。これはうれしい改善点

6. 電子申告用データ保存後に行う作業
...で説明を読んで終わり!


今度は申告書本体を作成します!私の場合は申告書Bを...。

平成20年分 確定申告書等作成コーナー 」でやはり去年のデータを利用するので [作成再開] をクリック。

今度は申告書本体を作成するので [所得税の確定申告] をクリック。

19年所得申告データ.data を指定して [保存データ読込] をクリック。

読み込む項目はデフォルト(全部チェック)のまま、提出方法選択では電子申告を選択して次へ。

ようやくなじみのある(?)、申告書の表が現れます。

ちょっとがっかりが、不動産所得など、せっかく別に帳票を作成してあるのだから、それも読み込んでデータを連携させてほしい...。[不動産] リンクをクリックすると、収入金額など、先ほど計算したデータが必要となってきます。PDFを保存しておいたので、その点便利でした

あとはがんばって1つ1つ入れていくのみ!結構あっさり終わりました~

1点、メモです!

最後まで行ったときに、データを保存しようとしたらなんと 「不正な処理です」 とのエラーが!!!

もうひょえぇぇ~という感じでしたが、申告書入力画面に戻り1つ1つ見ていくと...医療費控除明細の一部の文字が化けて半角数字に...。明細には「 半角を使えない 」のでそれでエラーになっていたようです。ほっ...

ここは、明細書入力画面を抜けるときにエラーチェックしようよ、もっと具体的にエラーメッセージだそうよ...という感じですね

無事にデータも保存し、念のため最後の帳票確認画面でPDFを保存と印刷もして、終了!あとは1/19になったら e-Tax から送信するのみ!

今年は早く終わったな。来年はこのシステム、さらに進化が見られるといいですね






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最終更新日  2009.01.09 12:55:15
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