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2007.08.17
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ロルフィングのアドバンス・トレーニングも、
ようやく最終日。ワーイ!!

さて最終日の午前は、当初はスケジュールになかった
ひとり15分の個人面談が、急遽行われることになりました。

クラスにおけるEvaluation(評価)を受けると同時に、
今後、1アドバンス・ロルファーとして活動していくにあたり、
どんな点に気をつけたらいいのか、またどんなサポートを必要としているか
大先輩であるインストラクター2人からフィードバックを頂くのです。


毎クラスごとにインストラクターに対するEvaluation(評価)も
生徒側から提出することになっていて、これは後日、
教育コミッティーに送られ、指導者および教育内容の向上に役立てられるとか。

「先生のEvaluation(評価)を提出しない人には、
 修了証書を出しません! 必ず提出するように」

こんな事って、日本だとちょっと考えられませんよね。
さすが民主主義国、アメリカならではだなぁ。


さて、私のインタビューですが、先生方からの温かい言葉に
思わず涙、涙でした。。。
ほんとうに言葉の不自由な私ですが、細かい点までよく見ていてくださって
その心づかいと思いやりに、思わず胸が熱くなりました。

   「今後はどんな風に活動していくの?」と聞かれたとき
私がその場で思わず答えたのは
   「もっと人間の奥深くにタッチしていきたいと思います。
    ロルフィングは、人間を変えるパワーがあります。
    でも時にそれだけでは足りないジレンマを感じてもいます。

    いることも事実です。このクラスでもそれが顕著でした。
    私はいま学んでいるボディナミクスなどを通じて、もっと
    深いところから人と関わっていくセッションを
    作り上げていきたいと思います」

今にして思えば、英語がヘタなのに、よく言えたなぁと思うのですが
それを聞いて先生たちも、それをとっても喜んでくれました。
追加するように
    「クラス内でショックやPTSDの問題が浮上したとき、
     Nobukoのサポートには感謝している」
とも。


午後からは最後の授業。
それぞれの生徒から外部クライアントへの
セッションについての「ケース・スタディ」発表。
スクーリンに映し出された映像をもとに、症例研究をしました。
+最後のクロージャー。
みんなお互いに感謝を述べ合いながら、一旦クラスはおしまい。


いよいよROLF Instituteスタッフより、
「アドバンス・ロルファー認定証」が運ばれて、晴れの授与式です。

アドバンス・トレーニングに至るまでの長い道のり、
そして5週間に渡る内容の濃いクラス、課題提出、実習を経て、
皆やっとゴールにたどり着きました
    残念ながら、クラスの数名はEvaluationの結果、補講を受けた後、
    認証されれれば授与となる条件付き認定となりましたが、
    実際それほど大変なのです。

山あり谷ありの5週間でしたが、みんな励ましあいながら頑張りました。
これからはアドバンス・ロルファーとしての自覚と責任とともに、
同じ空の下、お互いに自分の道を信じて進んでいこうね~♪
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Last updated  2007.08.24 05:04:04
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