らいふ in  ちゃいな 

らいふ in ちゃいな 

2005/10/15
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テーマ: 中国&台湾(3345)
カテゴリ: 旅行
さてお次は チベットの寺 です。

酸素不足 で思考能力がなくなってる上にわけのわかんない ヘンテコ日本語ガイド 。
ソレを理解するには余計酸素が必要になってくる?ので途中で聞くのを GIVE UP 。

こんなことなら事前学習しとけばよかった…。
(とはいってももともとあまり興味のある分野ではないんだけど)

寺 や 宮殿 撮影禁止 。
撮る場合にはあらかじめ 撮影料 を払わなくてはいけません。(10元程度)
ガイドさんの話によると寺・宮殿側としては撮った写真を粗末にされてしまうのを懸念して本当は写真を撮ってほしくないそう。でもいくら禁止しても撮る観光客が絶えないので 罰金制 や、 撮影料 を取るようにしてるらしい。ガイドさん(敬虔な仏教徒)からもで「撮った仏像の写真はちゃんと額に入れて飾ってください」といわれました。


サムイェ寺

       8世紀中期に建設されたチベット仏教建築史上最高傑作の寺。
       火災などで幾度か再建されており現存するものは18世紀に
       ダライ・ラマ7世が再建したものだそう。
       3階建ての仏閣は階ごとに チベット・インド・中国

サムイエ寺 1


マニ車 といい、筒の中は空洞でその中に経典が入っている。このマニ車を一回、
      回すことによって中の教典を一回読んだことになる。どこの寺、宮殿にも必ずあった。
サムイェ寺 マニ車

バター灯 といって蝋ではなくバターで火をともしている。巡礼者がバターの塊、
      または液体状のバターを継ぎ足していきます。さらにお布施をしてもらった人の代わりに
      寺の僧侶が火を絶やさぬようバターを注ぎます。
サムイェ寺 バター灯


      仏像の前で数十人の ラマ(僧侶) がお経をあげています。
      わたしには「ウ~ウ…」とうなってるようにしか聞こえませんでしたが…。
      観光客の姿をキョロキョロと目で追うラマ、お布施のお金を数えてるラマまでいました…。
      ちゃんと修行してんのかな…??       
サムイェ寺 仏像&僧侶


              廊下などにもこんな鮮やかな色使いで描かれた壁画が。
サムイェ寺 壁画

      寺の中は 巡礼者 でごったがえしていました。この人ごみと、バター灯の独特の
      動物臭いというか濃厚な匂いで酸欠&気持ち悪くなります。
      しかもこの状態で寺の中をぐるぐる回り、急な階段も上ったり降りたり…。
      寺や宮殿の観光のあとはみんなぐったり。
サムイェ寺 巡礼者


デプン寺


             1416年に創建されたチベット仏教ゲルク派最大の寺院。
デプン寺6

デプン寺1


            ポタラ宮の本格的な建設をはじめたダライ・ラマ5世が
            その工事がおわるまでここを寝殿としていた。

デプン寺2

デプン寺3


               本音言うと、寺の歴史よりも、
               こういう 壁画の解説 をもっと聞きたかったな…
デプン寺5


               寺の中は観光地となっているだけあって案内表示は
               全て英語、中国語、チベット語で併記されていましたが
               中にはこんなおちゃめなのも。
デプン寺7


              参道にはほんとにたくさんの 物乞い 、 インチキ僧侶 が。
              この子達も後ろのお母さん?に歌を歌わされていました。
              写真を撮る観光客に「この子達の写真を撮ったでしょ!
              金を払いなさい!」と 普通話 で怒鳴っていました。
デプン寺 物乞い


ジョカン

          ラサの旧市街地区の中心にあり7世紀中期に創建された寺院です。
ジョカン のまわりには バルコル と呼ばれる商店街が立ち並び
          平日でも 巡礼者 と 観光客 と 買い物客 で尋常ではない混雑ぶりです。
ジョカン1


          正門は巡礼者が 五体投地 を行う場所となっています。
五体投地 とは両手・両膝・額という身体の五部分を地に付けて
          平伏し、仏や高僧などに礼拝することです。
          また五体を投げ打ち自身の犯した罪を悔いて、反省する動作でもあります。

ジョカン2


          近づいてみると…こんな感じでやっています。
          ちっちゃな子供も、…あ、ガイドさん(←仏教徒)もやってました。
ジョカン3


          いろんな仏像があるのですが聞いたそばからさっきの何だっけ?という状態。
          特に興味もあるわけじゃないので仏像より寺の中の装飾物とか壁画とか…
          そっちのほうばかり見ていました。
          でも、これはチベットじゃなきゃ見れない?と思い写真に収めた
          数少ない仏像の一つ、 歓喜仏 です。暗いけど見えるかな?
ジョカン4



                                                    続く





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最終更新日  2005/10/21 02:41:02 PMコメント(0) | コメントを書く


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