人生80年時代の生涯生活設計~第二の人生はアクティブ・ライフマネジメント・プログラムで自己実現を~

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カテゴリ: 生涯経済プラン
星 団塊先頭ランナー(2007年に60歳を迎えるサラーリーマン夫婦)とネットショップの開業(その3)

株式会社電通の電通シニアプロジェクトから調査レポート「団塊世代の退職後のリアル・ライフ II」~団塊先頭ランナー・60歳からの選択とは~によりますと、団塊世代はパソコンを自在に使いこなし、インターネットは特別なものではなく、グロ-バルコミュニケーションの道具として利用しています。そして、生涯現役として社会と接点を持ち続けたい願望を強く持っています。

他方で、このような特徴とは別に、 現実には予想もしない環境変化や出来事・経験が起こります 。リクルートワークス研究所 SPECIAL THEME 「人を活かす高年齢期就業へのヒント 2006年10月(1)」から、キャリアステージ研究所代表の堀越弘氏の提言をご紹介します。

「40代から50代前半までは仕事に忙殺され、定年後のことまで真剣に考えている人はあまりいないように見受けられます。キャリア研修を行うと、本当はいろいろなことに関心があるのに、現実は仕事の比重が極端に高く、家庭や地域、余暇などにおける役割が少ない。

それが57~58歳ぐらいになると、定年後どんなふうに生きるかが急に気になり始め、『今後はどうなるんでしょうか』とこちらに質問される方もおります。

しかし、定年2、3年前から60歳以降の生活の方向性を考え始めるのでは、やはり遅いと思います。自分としてどうしていきたいのか、方向性についての考えを深めていくには10年くらいの時間が必要です。」

堀越氏の指摘のように、定年が近づくまで、眼前の仕事に追いまくられて定年後の生活に意識を向ける余裕がないことに加えて、仮に 定年を意識して早めに計画を立てることができたとしても、定年前の予想もしない環境変化や出来事・経験によって、計画を変えざるを得ないことも現実には起こり得ます 。


前述の団塊世代の皆さんの特徴を活かし、変化に対処するには以下のような方法が考えられます。
1.生涯現役意識だけでなく、現実に収入を確保する方法を計画する。
2.ハイリスク・ハイリターンではなく、ローリスクでやりがいのあるビジネスを選択する。
3.パソコンを自在に使いこなすスキルを活用できる事業で、社会参加とエイジング対策を両立する。

スマイルこれらの対処方法から予想される定年後の生活の選択肢の一つとしてネットショップの開業を検討されるのはいかがでしょうか。
ネットショップは、単に商売をするということだけでなく、
1.少ない投資で開業ができる。
2.身につけたパソコンスキルが十分に活用できるし、パソコンスキルが不可欠。
3.通信販売を通じて社会参加を実現できる。
という特長があります。

生涯現役として社会と接点を持ち続けたい願望と、誰もが避けることができない肉体的な衰え(エイジング)を相互補完できる選択肢、そして予想もしない環境変化や出来事・経験への対処として 「ネットショップの開業」

スマイル ネットショップのあれこれ

<提供> 人生80年代の生涯生活設計のオプションの一つ「ネットショップ開業」に役立つCGBSの無料レポートのダウンロード





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Last updated  2007.10.26 12:08:03


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