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2005年07月19日
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インターナショナル・クリーンナップ・デー ダイバーたちが水中クリーンナップへの献身を祝います

20周年を迎えるインターナショナル・クリーンナップ・デイ

世界中のダイバーと水辺を愛する人びとが、9月17日の土曜日に、20周年を迎えるインターナショナル・クリーンナップディを祝います。

このクリーンナップ・イベントは、ボランティアが海岸線と水中環境の清掃を手助けするというもので、この種類の1日のイベントで最も大きいものです。

プロジェクトAWARE財団は、ダイバーは水中のゴミを回収し、ゴミ問題を解決する上で極めて重要であると認識しているThe Ocean Conservancyと協力しインターナショナル・クリーンナップ・デイの水中部分を担当します。


「ダイバーとして、あなたは空き缶が水中に与える壊滅的な影響を直接見ていることでしょう。これらのゴミは生物の生息域を汚染し、水中生物にダメージを与えているのです」と、プロジェクトAWARE財団理事長のドリゥー・リチャードソン博士は話します。

「ダイバーは、これらの水面下で見られるゴミの多くを取り除くために必要なトレーニングとスキルを持っています。ダイバーが集めるデータは、ゴミ問題の解決において、ゴミの源となる全体的な状況を把握するために役立ちます」

この9月には何十万というボランティアがこの要望に答え、実際に行動するでしょう。2004年度のクリーンナップ・イベントでは、88の国から300,000人以上の人々がボランティアとして参加し、約3,600tものゴミを回収しました。

一番多かった項目は陸上・水中とも、タバコ、飲物のビン、食品の包み紙と容器でした。2004年の最終的な記録では、200近くのからまった動物も含まれています ― その約半分が捨てられた釣り糸によるものでした。



ゴミは、皆の行動の結果であり、60パーセントが海岸線とレクリエーションの活動の結果として生じているからです。

クリーンナップのボランティア参加者は、これがただゴミを拾うイベントではないと気付くことでしょう。

ゴミは予防可能な問題です。それぞれの参加者によって集められたデータは、現在の状況を多くの一般の人々と政府当局に伝えられ、改善への一歩を踏み出させるために使用されます。

ぜひ、20周年記念のイベントに参加してください。インターナショナル・クリーンナップ・デイ・イベントにつきましては、PADIジャパン、もしくはお近くのPADIダイブセンター/PIRAリゾートにお問合せください。

インターナショナル・クリンナップ・デーについてのお問い合わせは、PADIジャパンもしくは、お近くの各PADIダイブセンター・PIRAリゾートまでお願いします。

PADIジャパン/AWARE事務局
TEL:03-5721-1731






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Last updated  2005年07月19日 13時23分58秒
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