熱海専門ダイビング YGM   PADI  全コース開催

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2007年08月28日
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タイの食について一言。

食の好みには、個人差がありますが、タイ料理をそのまま食べるのは味匂的に好みではありませんね。
そこで、私は、タイに限らず海外に行く場合には、日本から必ず小パックの醤油を持参します。(携帯醤油で重宝します。)
タイでも日本食品や日本料理屋も沢山ありますので、ならば、タイ料理を食べなければ良い
ではないか!とのご意見もあると思いますが、そこが貧乏根性丸出しの私ですので、せっかく
タイに行ったからには、タイ料理を食するとが、海外旅行の醍醐味だと考えております。
しかし、苦手な味、匂のものを、いかにおいしく食べるか、それは醤油にあったですね。
以前、キッコーマンの社長が出ているTV番組で、醤油をアメリカ食文化へ・・・・と言う

と・・・言う解釈で、私は海外に行くときには、必ず醤油小パックを持って、食事をするときには、堂々と(笑)コックさんやウエイターに見られないようにして(つまり、こっそりと・・)私好みの味にして食しております。

タイの飲食店のスタイルですが、日本の行商のようなスタイルで天秤棒の両方のゴザに食品を山のように入れて振り子状態で販売しているおばちゃん達、市場やバスターミナル、それに駅やホテルの周辺にと、とにかく人が集まりそうな所であればどこでも店?を開いて商売をする移動式飲食店?です。
その内容は主に火を使わずに売れるお菓子や果物類が多く品数は少ないです。(私は、あまり好きではないので買いませんが・・・)

次に日本では、おでん屋さんや夜鳴きそば(今はあまり見かけないですね)スタイルのリヤカーを自転車やバイクで引っ張りながら移動する屋台。
大きなビーチパラソルを広げ、日中の強い陽射しや一時的なスコールを防ぎながら様々な食べ物を売っています。
炭火の上で串刺しにしたルクチン(肉や魚などのすり身団子)を焼き鳥のように焼き、甘辛いタレをつけて売る店。
プロパンガスで大鍋に丸のまま鶏肉を入れてスープをとり、そのスープでご飯を炊いて鶏肉を添えて売っているカオ・マン・ガイ屋さんなど。
実に、様々の食べ物が手際よく調理されて、そこに来るお客のニーズに応えています。

屋台の単品料理より、少しは落ち着いて色々な料理を堪能したいと思えば大衆食堂がお勧めですね。
テーブルは屋内に留まらず、外の道路まで自由にはみ出しています。
氷を敷き詰めた陳列ケースに魚介類、肉類、野菜類を並べ、できる限りのお客の我が儘を聞き入れて、好み通りの料理をおいしく手軽な値段で提供しています。

いずれにせよ、家族や友人同士が集まり、ゆっくりとくつろぎながら食事ができます。

私は、このスタイルが好きですね。マイ醤油が使いやすいですから。

屋台や大衆食堂は行ってみたいけど言葉がわからないし、衛生面でちょっと行きづらいと思われる方には、レストランでの食事でしょうか?
涼しく快適に食事がしたければエアコン付きの部屋があり、夜風にあたりながら食事をという方にはテラスがあります。
それにタイ語の読めないお客様の為に英語のメニューも用意されています。

タイには以上のような飲食店の形態があり、自分の好みに応じて利用できます。

ここでちょっと麺類屋に行った時の注文の仕方について、お話をしておきましょう。
まずは先にあげた麺から好みの種類を指定します。
そして次に調理法を指定しますが、汁かけ麺であればナーム、汁無しならばヘン、あんかけであればラート・ナ、炒め物であればパッ(ト)と言います。
最後に好みの具、すり身団子や焼き豚、ハンペンなどを注文します。
たった一杯の麺料理を食べるだけでこれだけの意思表示をしなくてはいけませんが、言葉ができなくても指で示すだけでも通じることでしょう。
あとは食べるだけなのですが、麺料理は一般的に薄味で調味されていますので、卓上に置いてある4種類程度の調味料を自分の好みに合ったように振りかけてから食します。
酢(とうがらし入り)、ナムプラー、砂糖、プリックポン(種入り粗挽きとうがらし)などがあります。

タイでは日本食ブームで、「OISHI」と言う日本食料理店に多くのタイ人が押しかけています。
街の至る所には日本後の看板を掲げたお店も多く、クーポンレストランでは1食40バーツで焼肉定食が食べれるし、綺麗なレストランでは200バーツも出せばお腹いっぱいになります。

また、最近の緑茶ブームはすごいもので日本名の付いた「緑茶」が多く売られています。
1本20バーツで蜂蜜入りの緑茶が多いです。
(甘すぎるので、日本の緑茶とはちょっと違いますが...)
スーパーなどでは日本の食材も買うことができます。
豆腐はタイ人も最近食べますし、納豆なども売られています。
野菜も殆どの物は入手可能。
魚介類について、海老は日本にも輸出されており、カニ、サバなども安く手に入ります。
冷凍された物はあまりなく、氷の上で並べられて売られています。
肉類も日本と同じような牛肉・豚肉・鶏肉全て売られているが、中でも鶏肉の生産に力を入れており、鶏肉を使ったタイ料理も沢山あります。

日本米は、日系デパートやスーパーで簡単に手に入ります。
タイ料理には日本米よりもタイ米で食べるほうが美味しいですね。
また、タイ人は、カオニオ(もち米)を好んで食べ、屋台で炊き上がった物が1パック10バーツで買うことができます。

タイ料理は、宮廷料理から屋台料理、北部の料理から南部の料理まで、多種多様の味が競い合い、多種な食に満ちあふれています。
また、タイ料理「辛い」というのは間違いです。
タイ料理は「辛くて酸っぱくて、甘い」複雑な味付けで、決め手になる調味料は、ナム・プラー(魚醤)、プリック(唐辛子)、パクチー(香菜)、マナオ(タイのライム)の4つ。
私はこの味、匂が苦手ですが・・・。
また、料理によってはバイ・マクルー(こぶみかんの葉)やココナッツ・ミルクなどが絶妙に配され、これらの調味料の加減によって独特の味を作り出しています。
これもまた苦手ですね。

世界3大スープとして有名なトム・ヤム・クンも、店によってはマナオ風味の強い酸っぱいもの、プリックの利いた飛びきり辛いものなどさまざまあります。

また、タイはトロピカル/フルーツの宝庫。フルーツの王様・ドリアンを始め、女王・マンゴスチン、マンゴー、ランブータンなど、南国の太陽をたっぷり浴びたフルーツはジューシーで糖度も高く、本当に美味しいものです。
特に、暑期から雨期に移り変わる頃には、みずみずしい、色とりどりのトロピカル・フルーツを食できます。





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Last updated  2007年08月28日 10時09分25秒
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