全18件 (18件中 1-18件目)
1
岐阜・中津川からの移動先は、三重県度会郡南島町という超コアな町です。訪れるのは2年半ぶり。その2年半の間に自動車道が伸びて、車での移動が楽になりました。名古屋でレンタカーを借り、東名阪・伊勢自動車道を通り、現在の終着IC伊勢大内山を経由して行きました。約2時間。新しくできた奥伊勢PAでの写真。この高速道路を使うと、伊勢神宮・熊野詣が飛躍的に楽になるそうで、PAにはこのような「ノボリ」、道路沿いにも伊勢神宮の参拝ルートがいたるところに書かれていました。この地域にも、有名なローカル牛乳「大内山牛乳」があります。残念ながら今回は飲めないかもしれません。
2009.10.29
コメント(0)
久々に、岐阜・中津川を訪れました。「ちょっと相談したいことがある」とのお言葉に、急遽行くことにしました。16:00前に中津川駅に到着すると、そのまま車に乗せられてどんどん山奥へ・・・拉致状態。到着したのが、ラジウム温泉旅館「岩寿荘」。相談内容は「旬の松茸を食べよう」という予想を裏切るうれしい内容。ここは松茸料理がウリの旅館らしく、今の時期は予約で埋まってしまうそうです。温泉も良く、その後の夕食は「松茸・キノコ尽くし」。炭火焼・土瓶蒸・天ぷら・松茸ご飯・・・・。あまりの嬉しさに、写真を撮るのも忘れてしまいました。「日本人に生まれてよかった!」名古屋から快速電車で中津川まで約1時間、そこから車で約30分。ラジウム温泉旅館「岩寿荘」。オススメの宿です。
2009.10.28
コメント(0)
今回は久々に都城に泊まりました。都城といえば、東国原宮崎県知事の出身地ということや、近年、出身校である宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校が甲子園に出場して有名になりました。(都城泉ヶ丘高等学校も平成22年から併設型中高一貫校になるそうです)都城の魅力といえば、「物価の安さ」。林立するビジネスホテルも、他の地域に比較しても圧倒的にリーズナブルですし、夜の食事もお得感があります。個人的には、都城で食べる「おでん」が大好きです。今回は駅近くの「おでん屋」で戴きましたが、繁華街の牟田町にもおいしい「おでん屋」があります。ちなみに、昨夜は男3人でさんざん飲み食いして1500円/人。劇的な安さです。この地域独特の「つゆ」が大好きです。
2009.10.24
コメント(0)
昨日の北海道が寒かったので、期待してやってきた南九州・鹿児島空港。思ったよりは暖かくなくて、ちょっと残念。このまま金曜日まで仕事をして、夜は奥さんの実家にお世話になります。鹿児島へ来る回数は、去年に比べて約半分。両親が亡くなった事もあって減ったのかもしれません。こうやって、故郷は遠くなってくるのでしょうか?寂しさを感じます。さて、昨今話題の空港問題。時事ドットコムによると、「・・・国管理26空港の個別収支の試算結果を示した。・・・2006年度の営業損益は羽田や福岡など22空港が赤字。黒字は伊丹など4空港にとどまった。・・・」羽田や福岡も赤字とは、なんとも悲しい事実です。今後、空港はどんどん減っていくことは必至と思われます。コンセプトの無い、空港乱立がもたらした結果です。しかも国管理の空港に、元国営企業のJALは半ば強制的に発着させられるそうで、これがJALの赤字体質に大きく関与しているとか。空港に限らず、鉄道・港湾・高速道路等、他の輸送手段も絡めて考えないと、全てが充分に機能できなくなってしまいます。鹿児島空港は、・鹿児島という立地・他の交通網の整備の遅れ・JAC本社がある・離島便や韓国・東南アジアとの利便性等から数少ない黒字空港です。ちなみに鹿児島空港にはJAC以外にも、ORG:オリエンタルエアブリッジやSNA:スカイネットアジア航空或いはFDA:フジドリームエアラインズ等、レアな航空会社が就航する貴重な空港です。でも、2年後に全線開通する九州新幹線には脅威を感じています。そうでなくても、帰省の回数が減ってきているワタシにとって、鹿児島⇔羽田の発着回数が減ると、もっと遠い故郷になってしまいます。なんとか黒字を維持して欲しいなあ・・・。
2009.10.23
コメント(0)

昨夜、帰宅すると息子がいません。「あれ!×太は?」「あ~、今日から3泊で志賀高原まで家庭科実習に行ったわよ・・・」と奥さんな~んかそんな事いってたなあ・・・と思ったと同時に、「エッ、3泊もかけて料理実習とかするわけ?」と素朴な疑問を持ったワタシ。「主に食べることが多いらしいけど、その他にも技術家庭とかも学ぶらしいわよ。それで家庭科の授業と単位になるんだって・・・」と、奥さんの解説。息子が通う学校は、何年か前に流行った「履修漏れ事件」の時、どうやら家庭科の単位が危なかったらしく、この時期に家庭科の集中授業を行っています。「一貫校のなせる技」というか、「ウルトラC」的集中授業のようです。テストも無事(なワケないと思いますが)終わり、夏休み明けの小旅行気分で出かけた模様です。高校生にもなった男ばかり200人強で「家庭科実習旅行」というのも、なんとなくムサ苦しそうです。想像したくない!
2009.10.22
コメント(1)
昨夜千歳まで移動し、今日は夕張⇒苫小牧⇒白老⇒新千歳空港⇒羽田空港⇒自宅の予定。駅前の紅葉が象徴するように、冬準備も終わった今日の北海道は肌寒い一日です。夕張から苫小牧へ移動する途中、R36沿いに新しい道の駅「ウトナイ湖」が出来上がってました。ラムサール条約登録湿地であるウトナイ湖畔に徒歩で行ける、好立地の道の駅です。建物の中は、オープンしたばかりということもあって、ちょっとさびしい感じがしましたが、湖畔には観光客と水鳥がたくさんいました。北海道らしい風景です。う~ん、「これで明日からは南九州か」と思うと、なんかピンときません。
2009.10.21
コメント(0)
午前中で帯広での仕事を終えて、12:54pm発の スーパーおおぞらで札幌に向かいます。今日のランチは帯広のご当地グルメ「豚丼」。以前から「一度食べてみたい」と思っていたのですが、やっとタイミングが合いました。地元の方に聞くと、「駅ビル内にある『豚はげ』が良いよ」とのこと。レンタカーを早々に返却し、札幌行きの切符を買って12:00前までに『豚はげ』に向かいました。それは駅ビル内の「エスタ帯広」の一角にありました。注文したのは、豚肉が4枚のったレギュラーサイズ。835円。お肉が柔らかくて、何よりもタレが美味しい!。これはクセになりそうな美味しさでした。「次回帯広に来る機会があればまた食べよう」と思いながら『豚はげ』のHPを見ていたら、埼玉県三郷市の「ららぽーと」にも支店があることが判明。・・・新三郷駅に行く機会があったら行ってみよう・・・レギュラーサイズは私にはちょっと量が多く、スーパーおおぞらの中では爆睡してしまいました。
2009.10.21
コメント(0)
今週は、前半が北海道、後半は南九州というちょっと贅沢(?)な一週間です。とかち帯広空港から入り、芽室・帯広⇒札幌・苫小牧と移動です。とかち帯広空港を使う機会は意外と少なくて、今回が1年ぶり4回目。小ぢんまりしていますが、綺麗な空港です。道東に来ると、先日訪れたイギリスの風景を思い出します。イギリスの田舎も、走れど走れど草原と牧場が続きます。(イギリスのほうがスケールは大きいです)イギリスの方々も、道東に来ると「イギリスに似ている」とよく言われます(気温も)。今夜と明晩はおいしい北の魚を戴けます。
2009.10.20
コメント(2)
およそ4年ぶりに訪れた石巻駅は、すっかり様子が変わっていました。駅にも駅舎にも駅前にも、いたるところに「サイボーグ009」「仮面ライダー」達がいます。宮城県石巻市は漫画家(萬画家)、石ノ森章太郎の生誕地ということで、彼の作り出したキャラクター達が町おこしに一役買っているのです。市内には萬画博物館もありました。子供の頃、大好きだった009がここにいました。おもわずたくさん写しちゃいました。 駅舎のステンドグラスにも・・・
2009.10.18
コメント(0)
久々の那須塩原市。この地域は以前から一大酪農地帯でしたが、黒磯市と西那須野町と塩原町が合併したことで、名実ともに本州イチになりました。東京から新幹線で一時間圏で温泉・スキー・ゴルフ・アウトレット等、海以外の全てがそろう那須。以前から、この駅を始発とする「なすの号」が発着しています。「中途半端に遠い私鉄沿線に住むのなら」ということで、ここから新幹線通勤をされている方はかなり多いようです。お気持ちは良くわかります個人的に大好きな街です。
2009.10.17
コメント(0)
毎年10月第2日曜日に開催される、秩父・吉田町の「龍勢祭り」。お取引先が毎年ツアーを組んでくれます。今年は10月11日(日)が開催日でした。昨年はイギリス訪問と重なってしまいましたが、今年は参加できました。今年は、前日のテレビ東京・出没!アド街ック天国で紹介されたこともあり(?)、更に盛況でした。古来より伝わる(?)「独特のロケット技術」と「奉納口上」、打ち上げまでのゆったりとした時間の流れは、普段忙しい日常に慣れきったヒトに、当初戸惑いを感じさせますが、これがイイ。晴天の中、升席を用意していただいて、朝からお酒にどっぷりつかり、仲間とワイワイ。1年に1度の打ち上げのチャンスに全てをかけ、成功すると「有難うございました」。そうで無い場合は「来年こそはがんばります」との挨拶です。どちらも盛大な拍手がお祭りを盛り上げます。秩父の奥地での、のどかな一日を満喫してきました。いつか家族にも見せてあげたい、レアなお祭りです。
2009.10.12
コメント(0)

台風の動きが気になります。昨日帰宅したら、息子が幸せそうな顔で「学年閉鎖になった」と話してくれました(^_^;)。試験も近いようですから、少しは勉強もして欲しいのですが・・・とうとう我が家の近くまで「新型インフルエンザ」が迫ってきた模様です。そんな中、土曜日AMは、娘が通う小学校の音楽祭。その日の午後から、私は仕事で一泊の秩父。日曜日の夕方、秩父から川崎大師まで移動。月曜日は娘のピアノ発表会・・・と連休の予定は決まってます。(その前に明日・明後日は愛知に行く予定・・・行けるのか?)私としては感染しているヒマはないのですが、昨夜から奥さんの調子が悪そうです(先週末、息子の学校の保護者会にも行ってるし、ちょっと心配です)。仕方がないので、今朝は娘と私の弁当は私が作ってお出かけでした。娘の音楽会とピアノ発表会に合わせて、奥さんのご両親が上京してきています。微妙な時期なので、我が家で発症者が出ないことを祈るばかりです。
2009.10.07
コメント(0)
ご当地牛乳シリーズ 。先日の訪英時、Tauntonのホテルでサービスされていた牛乳です。イギリスRobert Wiseman Dairies社製の牛乳。ネットで調べてみたら、これはローカルな牛乳ではなく、イギリスでも大手のメーカーの牛乳でした。濃厚で、クリームの香りも芳醇なとてもおいしい牛乳でした。日本の大手メーカー製との大きな違いは「賞味期限の短さ」。この牛乳の消費期限は、私がチェックアウトする日。購入後数日で期限切れになってしまうはずです。日本製より明らかにおいしく感じるのは、おそらくこの消費期限が大きな要因ではないでしょうか?もしかすると、長持ちさせることで味を犠牲にしているのかもしれません。
2009.10.05
コメント(1)

10月3日PM12:15。JAL404はほぼ定刻通り成田に到着。幸運にも、プレミアムエコノミーにアップグレードしてもらっての帰路10時間30分でした。知人に、「JGC・プレミアメンバーなら、国際線で席に余裕があったらアップグレードしてもらえる」という話は聞いたことがありました。でも他の2人は一般会員ですから「無理かな」と思っていましたが、3人まとめてプレミアムエコノミーです。JAL様仏様。エコノミーとは楽さ加減がハンパじゃなく違うので助かりました。今回は往路もビジネスクラスでしたので、かなり楽な往復でした。スーツケースも成田から自宅までタダで届けてもらいました。手荷物のお土産も、今回はFortnum & Masonの紅茶・クッキーとミラノで買ったパスタだけ。お手軽帰国でした。今回の旅で感じたこと・・・・「欧米諸国が遠い」のではなく「アジア=極東が遠い」という事を再認識すべき。 ⇒欧米間は4~6時間の距離しかない・「¥が強いのではなく$が弱すぎる」 ⇒£(ポンド)や€(ユーロ)に対して、相変わらず¥は弱い・「欧州も不況だが日本より歴史的体力がある」ヨーロッパにほんの数日いても、「日本は遠くて小さな国」と思えて仕方ありません(悪意ではなく)。あんな遠くて小さな国が大声で叫んでも聞こえないかもしれない。欧米諸国に日本の存在感を示す事は並大抵のことでは不可能な気がします。日本がアジアの代表というなら、もっと欧米人の常識や感覚に敏感になって、彼らの感性に受け入れられやすい方法や態度をもっと模索する必要を感じました。
2009.10.04
コメント(0)

16:30発のJAL404で帰国の途に。その前に少し時間が取れたのでBondStreetをのぞいてきました。写真はピカデリー・アーケード。驚くべきことに、ロンドンを代表するこの街の一等地にToLetが5店舗も連続しています。ロイヤルアーケードもそうでした。アメリカ・アジアの通貨にはまだまだ強い£(ポンド)ですが、やはり世界的不況は現実です。確かに昨年とはうって変わった人通りの少なさも、それを物語っていました。・・・他人事ではありません。
2009.10.04
コメント(0)

Royal Albert Hall1871年3月29日の開場以来、ロイヤル・アルバート・ホールでは多くのイベントが行われ伝説的人物を生みだし、「ザ・ネイションズ・ヴィレッジ・ホール」と呼ばれた。 ヨーロッパを旅するようになってからの目標は「クラシックコンサート鑑賞」なのですが、なかなかタイミングが合いません。先日のミラノも到着日がポリーニのコンサートでしたが、到着時刻が間に合いませんでした。このRoyal Albert Hallでも、10月1日-3日はイベントがありません、残念。3年前はウィーン国立歌劇場・ウィーン楽友協会ホール2年前はアムステルダムコンセルトヘボウそして今年のミラノスカラ座・Royal Albert Hall有名なホールを横目で見ながらも中に入れない悔しさが残ります。次回こそは、コンサートの予定に併せて訪欧できますように・・・。
2009.10.03
コメント(0)

British Museum(大英博物館)。昨年行けなかったので行って来ました。歴史的遺産がガラス張りもされず展示されているその迫力に圧倒されました。写真撮影もOKです。しかも入場料を取りません(寄付を募っています)。許された時間が2時間しかなく、到底周りきれるはずもありません。古代エジプトとローマを足早にむるので精一杯でした。もし次回チャンスがあれば、せめて半日は欲しい。・・・歴史や遺産にあまり興味を持たない私でさえそう思うのですから、好きな方は数日かけてでも行きたいところなのだと思いました。
2009.10.02
コメント(0)

とうとうデジカメの電池が切れてしまいました。ここからはケータイカメラです。前回のReadingは駅近辺でしたが、今回は郊外。仕事先の方がこの近くに住んでいらっしゃることもあり、前日のディナーミーティングの後も便利だったので、この場所を選択しました。ReadingからLondonは快速電車で20~30分との事で、東京で言うと川口とか浦和辺りになるのでしょうか?(今回お会いした方は勤務先もReadingなのでLondonに通勤したことが無いそうで、「電車には乗りたくない」と贅沢を仰ってました)その、Reading郊外にある朝の公園の風景。川には船着場があり、そこには逃げない白鳥、カヌーを漕ぐヒト、ジョギングやサイクリングを楽しむヒト・・・。時間がとてもゆっくり流れています。首都から20~30分のところとは思えない風景です。世界中は未曾有の不景気ですが、過去の資産大切に引き継いできている国には、その自力がもたらす余裕が感じられます。
2009.10.01
コメント(2)
全18件 (18件中 1-18件目)
1
![]()
![]()
