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私は1週間に1度くらいしかゴルフの練習を練習場でしません。しかも1時間前後。昨日、練習場に行くことになり、夫は出先から向かうということで、5時に待ち合わせていました。私は少し早めにいって、最初にパターを練習していました。パター練習エリアから練習場に行くと、「あれ~、彼女はたしか。。。」そうです、もう1年くらい前になるでしょうか。はじめてその日本人の女性が、私のゴルフ・インストラクターからレッスンを受けていたときに出会って会話をかわしたのは。ただ、その1回きりで、その後、彼女の姿を練習場で見ることはなかったのです。それが、昨日、彼女に再会できただけではなく、彼女のお姉さんも会うことができました。たまたま日本から遊びに来ていたのです。「すごい偶然~。すごいタイミング~」と驚きながら、近況を報告したりして。その素敵なシスターズは前日にセドナから帰ってきたとのことでした。私も今年1月にセドナに行って来たので、セドナの話でもりあがっているうちに、いろんな話になって、サイキックディベロプメントの話にまでなってしまいました。お姉さんは日本でそういったクラスを取っているようで、「類は友を呼ぶ?」ですっかり3人で意気投合。このシスターズ、かわいい子供たちがいるのですが、もりあがっている大人たちを見て、ちゃんと上の子たちが下の子たちの面倒を見て、車で待っていてくれたのです。なんとかわいい子供たちでしょう。彼女に再会できたのもうれしかったのですが、そのうえ、お姉さんにも会うことができて、ちょっとしたシンクロに感謝した一日でした。わたしのサイト
2007年07月29日
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今、サイキックディベロプメントのクラスを取っています。4回コースですが、4回ではとても足りません。このクラスは本来私たちが持っているサイキック能力を開発するものですが、実践が多いのでとってもおもしろいです。このインストラクターは生まれつきのサイキックです。こういう人でもやはりトレーニングが必要だといいます。昨日の話では、イギリスにはサイキックのための大学まであり、イギリスのサイキックのレベルはアメリカのそれより高いということです。彼はサイキックの大学は出ていませんが、アメリカの大学をでていて、しかもロースクールも出ています。そんなインストラクターもサイキックのマスターのもとで学んでいるとき、いろんなことを教わったようです。一番大切な学びの一つは、「謙虚であること」だったそうです。彼はトレーニングを受けているときには、「そんなことできるよ。簡単さ~」と思ったこともあったそうです。でもサイキックとしてリーディングをするということは、彼の能力でやっていることではなく、自分がハイヤーセルフとつながり、宇宙とつながり、守護霊やエンジェルたちの助けのもとに、やっていることだからです。彼一人の力ではできないのです。リコネクションも同じで、私たちヒーラーの力でヒーリングを行っているのではありません。宇宙からヒーリングのエネルギーを受け取ってそれをクライアントに注ぐだけです。だから私たちも、クライアントさんの病気がよくなったり、すばらしいことが起きても、「それは私の力」などと思ってはいけません。話は戻って、このサイキックのクラスは普通私たちが考えつかないことを実験したりします。自分の守護霊のオーラのフィールドを測ってみたり。このインストラクターは本当に教え方が上手いです。ビギナーのサイキックディベロプメントのクラスや、1日ワークショップは数回他のインストラクターでとったことがあります。二人ともサイキックとしてはすばらしいのですが、一つのクラスはレクチャーが多い。もう一人の1日ワークショップのインストラクターはイギリス人だったのですが、その日に集まった人たちはとてもビギナーとは思えない人たちで私は圧倒されてしまいました。私は人にリーディングをするためにこういったクラスを取っているのではなく、自分の守護霊ともっとクリアにコミュニケーションをとることが目的なのです。こういったクラスをとって、瞑想などを続けたからなのか、去年ごろから様々なカラフルなエネルギーが見えるようになり、守護霊やエンジェルもエネルギーの形で見えるようになりました。それはとっても嬉しいのですが、「見えるだけ」でコミュニケーションは取れないのです。ということは、生まれつきのサイキックではなくてもサイキックの能力は開発できるのです。ただ、これには危険もともないますので、きちんとした「謙虚な」サイキックのインストラクターにつくのが一番安全で、早いかもしれませんね。わたしのサイト
2007年07月27日
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3,4年前、うちの右隣りに美しいファミリーが住んでいました。ダンナさんはDarrin Prescott といい、とてもフレンドリーだけれど、もの静かなスタントマンの仕事をしている人でした。彼には美しい奥様と、これまたかわいい娘がいました。仕事のないときは娘をサーフィンにつれていったり、とても子煩悩なダンナさまだったのです。http://www.imdb.com/name/nm0696093/Darrinと知り合いになったばかりのとき、彼の仕事の話をきくと、なんと「マトリックス」のスタントマンをしているとのことでした。しかもMr. Anderson のスタントマン。そんな有名な映画のスタントをしているんだ~と夫と感心していたものです。ときには仕事をしていないときもあり、そんなときはもっぱらサーフィンをしている彼に、「ゆとりのある生活だな~」などと、感心していたものです。でも、そのうち「マトリックス2」でもMr.Anderson のスタントをしているとの話をしていたので、お仕事は順調なんだな~と思っていました。「マトリックス2」の話は、公開のだいぶ前の話で、キアヌリーブスのファンの私にとっては夢のようなお仕事のお話。ホントにそんな大傑作のスタントなの??と思ってはいたのです。そんなこんなでしばらくすると、同じ市でありながら、もっと丘高い、高級住宅街にDarrinファミリーは、家の隣りに越してきて数年で、とっとともっと大きな家に引っ越していったのでした。そして数年したときのことです。偶然テレビをつけると「World Stund Awards 2005」などというテレビ番組がやっているではありませんか。私は、アメリカって、スタントマンにも賞を与える、すばらしい国なんだな~と感心していたのです。そういえば、昔、お隣さんもスタントマンで、出世していって、いつのまにか引っ越していたな~なんて思いながら番組を見ていると、「あ~っ、Darrin!」。そう、あのお隣さんがアクション部門で受賞している~。そう、それも私の大好きな映画「ボーンスプレマシー(The Bourne Spremacy)」で。この映画のカーチェイスのシーンでは、コーディネーターとなるほど出世していて、その映画で受賞していたのです。「すごい出世したもんだな~」と感心していると同時に、あの美しく、フレンドリーなファミリーの”ご出世”がなぜだか自分のことのようにうれしく(向こうはもう覚えてないかもしれないけど)、誇りに思うのでした。さて、日本でも「ボーンアイデンティティ」と「ボーンスプレマシー」のファンは多いと思いますが、この3作目、どんなできなのでしょうね~。そんな彼は、アメリカでは8月3日から公開される「The Boune Ultimatum」においてもカーチェイスシーンのスタントをコーディネイトしているよう。24のジャックバウアーを思わせる、一匹狼のジェイソン・ボーン、一体どんな結末になっているのでしょう。わたしのサイト
2007年07月14日
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昨日、ちょっとした用事で友だちとサンタバーバラに行ってきました。家から40~50分で行けるのですが、数ヶ月ぶりでした。101というフリーウェイが海沿いを通っていて、サンタバーバラへの道のりはとってもきれいです。サンタバーバラはサンタモニカに比べて、私にとっては「大人の町」という印象。というか、落ち着いた雰囲気があります。日曜日にはアート&クラフトといって、海沿いのストリートでアーティストたちが自分たちの作品を展示、販売しているし、ワインテイスティングもあるし、ショップも沢山あるので、サンタバーバラは大好きな町の一つです。さて、そんな道中に、お料理上手なお友達に「今晩、何作るの~?」と私。「前に作った餃子が冷凍してあるから、それかな」と彼女。私は買出しからしなくては、冷蔵庫に何も無い状態。はっきりいって、レパートリーの少ない私は、何かアイディアを得ようと、友だちが最近作ったものを聞き出し作戦。「最近、南蛮漬けに凝ってる」という友だちに、レシピを尋ねると、「う~ん、簡単に作れそう。。。」とうれしい予感。夕方、近所の普通のアメリカのスーパーに買出しに行くと、まずフィッシュコーナーへ。やっぱりいつものように種類が少ない。そんな少ない選択の中で選んだのは「鱈(cod)」。サーモンはしょっちゅう食べていて飽きていたので、ちょうどいい。そして野菜コーナーへ行き、たまねぎ、パプリカ(bell pepper のことを日本ではパプリカって呼ぶことすっかり忘れていました)、にんじん、シイタケを購入して早速お料理開始。鱈に塩、コショーをして小麦粉をまぶして油で焼く(焦げ目をつける)。他のフライパンで野菜とシイタケを炒める。赤とうがらしを2つほど、輪切りに。それをしょうゆ、みりん、出し汁、片栗粉で作ってあったあんかけソースに酢を沢山入れてみる。そのソースに赤唐辛子を入れ、いたまった鱈と野菜を入れて、少し馴染ませて出来上がり。(すみません、私のレシピ、すでに作ってあったあんかけとか、参考にならないでしょう)とにかく、初めての南蛮漬け。「う~ん、おいし~ぃ」。夫も「これはメモって置くべきだね」と絶賛(大げさ)。今晩は鱈を海老に変えて、また南蛮漬けにしてみようっと。「またぁ?」っていわれても、、、、いいのです。my website:www.light-connection.net
2007年07月13日
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所属しているレディースクラブの人たちとゴルフをしました。いつもは水曜日だけど、その日は大きなトーナメントが入っているからです。一緒にプレーをするということは、4時間前後一緒にいることになります。最近レディースクラブに入会したのは、Mさん。29歳の元プロサッカー選手の息子がいるというから、年は。。。。息子さんは日本にも行って、プレーしたことがあるらしい。「でも、29歳ですでにリタイアしてるの」というので、羨ましいと思ったら、怪我が原因らしかった。このMさん、ボーイフレンドがゴルフのインストラクターらしく、なかなかお上手。でも100を切ったことがないというので、ちょっと驚いていた。が、今日がその日だった。96でまわって、みんなでハグするほど大喜び。今年の夏は90を切るのが目標!と彼女。それが難しいんだな。。。。。もう一人一緒にプレーをしたのは元スチュワーデスのLさん。スッチーといえば、若い女性を思い浮かべる人も多いでしょうが、アメリカの航空会社で定年?でリタイヤするまで働き続けた人です。先日、私は日本行きの航空券を探していて気づいたのですが、やっぱり値上がりしている感があります。燃料費でしょうね。エコノミーでも数百ドル上がった感じです。そんなんで、Lさんにこんなことを聞きました。「航空会社で働いていたんだから、やっぱり割引とかあるんですか?」「パスがあってね、ほとんどただでいろいろいけるわよ。でも行った先で泊まるお金がないから、そのパスめったに使わないけどね(笑)、、、」これもまた、チケットがただというのは羨ましい。。Lさんとダンナさんは来週、シカゴに行くらしいけど、払ったのは何とか費の12ドルだけだそう。行った先で滞在するお金がないという彼女はダンナさまといいアイディアがあるらしい。それは朝一でロスからNYに立ち、NYで十分楽しんだ後、夜の便で戻ってくる。航空券がただだから考え付くアイディア。冗談だろうけど、実行可能なところが笑えます。
2007年07月11日
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先日リコネクティブヒーリングを「興味があるから」という理由で受けられたクライアントさんが2度目のセッションにいらっしゃいました。「何か変化がありましたか?」と私、「二つの会社から、同じ日にオファーがきました!今まで生きてきて、こんなことはありません!」とクライアントさん。プライバシーの保護のため、詳細を書くことはできませんが、このご時勢に2社からオファーがくるなんて。すばらしいですね。自分が会社員の場合、どこで働くかということは大きな選択だと思います。日本では短大をでたのですが、まず1社目。計測機器関係の大きな会社でした。そこで約3年働きました。そう、1社目は2社目と同じような業界になることは多いですよね?いろいろ面接に行った結果、半導体業界で使われる機器の輸出入、製造販売の会社で働くことになりました。やはり、これらの選択は必然でした。その当時、アメリカに住むなんて夢にも思っていなかったのですが、2つ目の会社が展示会を出すたびに海外の製造元の人たちがやってくるので、英語を勉強を再開しました。コミュニケーションがとりたいのにとれないのはつらいものです。さあ、次の選択は辞める時。2つ目の会社で5年くらい働いて、辞めてすぐあとのことです。知り合いだったHDD(Hard Disk Drive)の会社の社長に頼まれ、展示会のブースで3日間、バイトすることに。そこで運命の出会いが~。そう、そこで初めて夫にあったのです。彼はアメリカの会社に入社して半年くらいたっていて、初めて日本に出張に来ていました。私は勇気をもって彼に英語で話しかけ、帰ってくる言葉は半分くらいしかわからなかったのですが、そこからが始まりでした。彼はElectrical Engineerですが、エンジニアって何する人?っていうくらい恥ずかしいことをいっていたのを覚えています。彼の方だって、NYにいて大学を出て、就職しようとしたら、就職難だったので、大学院に行くことにし、CAで先に就職していた友だちをつてに、CAに引越し、ようやく苦労して見つけたHDD関連の会社に入社できて半年後に私とであっているのですから、出会いは本当に不思議です。あの出会いを考えるととても人生が不思議に感じられます。HDDの展示会なんて一般の人は行きませんから、あの場で働いていたこと、それは2つめの会社をそのタイミングで辞めていたこと、そして、1社目の選択。これがないと、今の夫とは結婚していないだろうし、アメリカにも住んでいないんだな~とつくづく思います。結局、人って人生の中でいろいろな選択をしていかなければならないけど、振り返ってみると全部繋がっているのだな~とつくづく思ってしまいました。わたしのサイト
2007年07月05日
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