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2011年12月24日
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unity



日本ではクリスマスイブですね。24、25日は1日中ではありませんが、わたくしはセッションのお仕事を通常通りする予定です。主人も年末納期の装置を完成させるために必死ですが、仕事があって働けることに感謝して、そして主人も日々学びで生きております。共同経営者がいるのですが、「正反対に見える」そのパートナーを通して、結局は自分のために鏡になってくれている相手だと認識せざるを得ず、自分の感情やエネルギーを上手に使いこなそうとしています。

「文句」や「フラストレーション」という形で片づけるのは簡単なこと。もっと根源にあるものを見ようとすることは、それを見ようと意識しないと見つけられるものではありません。「文句」をいっているだけより、労力がかかりますが、そこから得たものは自分自身の本質に近づくことを助けてくれます。

さて、昨日クライアントさんから、「私も!」と思うメールをいただきました。彼女のメールにはこんな部分がありました。「実は、クリスマスカードすら一枚も書いてないんです。どうしてしまったのか、いろいろな要因も考えられなくはないのですが、それよりも何だか、自分の関心事が全然外のことに向かなくて、内側がすごく忙しいというのか、自分の中だけで何かが進んでいるんです。社会生活に支障をきたさない前に、この状態から抜け出ないとと思っております。」

私はクライアントさんたちにはメールでクリスマスのご挨拶をしましたが(届いていらっしゃらない方、リストから漏れていると思いますのでメールいただければ幸いです)自分の関心事が外のことになく内側が忙しいというのはまさに同じです。統合、ユニティというのが私の中でどんどん進んでいっているのがわかります。自分が源と同じエネルギーであることが頭だけでなくわかってきているというか、感じているというか、言葉で表現するのが難しいです。

「完全で永遠で無限」の魂である自分を心から感じるようになると、自分は本当に何も欠けていないのだということに気づきます。昔からそれが心からわかっていたわけではありません。無意識の中では、誰もが「完全で永遠で無限の魂」だということを知っているのでしょうが、意識レベルで体感したのは今年からだと思います。

人と自分を比べたり、競争したり、自分自身とさえも戦っている人たちが沢山います。自分もかつてそうだったと思います。それは自分の本質が「完全」であることを忘れ、「自分が不十分であったり、欠けているところがある、足りないものがある」と信じていることにも繋がってきます。

ゲリーボーネルの光の12日間という本はご存じでしょうか。私は買ってあって、読んでいませんが、「新光の12日間」という修正の部分を先ほど読んで、やはり、ユニティに向かっている人は内側が忙しいことになっているかもしれないと納得。

ところで、すごくおもしろい話があるのでシェアさせていただきます。



スピリチュアルティーチャー、ヒーラー、透視能力者のマイケル・タムラ氏のお話から。彼は守護霊のようなエネルギーのすばらしい人です。

小さい頃、サイキック能力のあった、ある女性が3,4歳のとき、赤、黄色、緑の色をしたエネルギーの光のボールの友達と毎日過ごしていました。それらの光のボールというのは、スピリットですが、他の人には見えないので、彼女が4歳くらいのとき、親がその子に友達がいないのを心配して精神科医に連れていきました。すると、精神科医は、「このまま同じことが続くのであれば、薬を与えないといけな」いと母親に告げました。

4歳の少女は何か「怖い」と感じ、それを友達の赤、黄色、緑のスピリットに告げると、次の日から彼らは現れなくなりました。カソリックの家庭で育ったその少女はそのことも大人になるにつれ忘れていきましたが、結婚し、息子ができて、息子が色のついた光のボールのことを話しだしました。母親にも記憶がよみがえり、「そういえばお母さんも小さい時に赤と黄色と緑の光のボールのお友達がいたのよ」と息子に伝えると、息子が、「知ってるよ、その黄色い光は僕だったんだ。そして、妹は緑の光で、赤の光も妹のはずだったんだけどね」と。

お母さんは離婚したのか事情はわかりませんが、三人目の子供を持つことは今世あきらめていたのでした。

このお母さんはこの話を友達にしていたのですが、あるとき、その友達が、何のつてか、ドイツから南カリフォルニアに遊びにきている女性が光のボールのことで聞きたいことがあるというので、お母さんに会えないか連絡してきました。そしてサンタバーバラでランチをすることになったのです。

このドイツの女性は自分が妊娠しているときに赤い光のエネルギーとコミュニケーションをとっていたのですが、息子が生まれるとそれが亡くなったそうです。そして、息子が話せるようになったとき、赤い光の話を母親がすると、「それは僕だよ。でも、僕は本当は上にお姉ちゃんとお兄ちゃんがいるはすだったんだ。しかも南カリフォルニアの母親のもとに生まれるはずだったんだけど、上手くいかなかったので、2番目の選択肢であったお母さんのもとに生まれたんだよ」と。「でもドイツのお母さんのもとでは、女の子じゃなくて、男の子としてうまれなくちゃいけなかったんだ」ともいったそうです。

そしてまたおもしろいのが、黄色い光の男の子はザックというのですが、5つの前世を全部を詳細に覚えていたのです。今年は15歳で4歳のときからマイケルタムラ氏が彼のスピリチュアルなティーチャーもこなしているようですが、5歳のときに母親にいったそうです。「僕は5つの前世を覚えているけど、その話は僕の7歳の誕生日のときにするよ。だったママはその話を聞く準備ができていないからね」と。

カソリック育ちの母親は輪廻転生を信じていませんでしたが、その2年の間に自分の親が亡くなったりと、スピリチュアルな成長があったそうです。そして、ザックが7歳のときに前世の話を母親にしました。「5番目の前世が一番嫌な思い出があるんだ。僕はアメリカの12番目の大統領だったんだ。でも毒殺されたんだよ。そして、ファーストネーム、Zachary, が今回と一緒なんだ」と。

母親は7歳の息子がザカリーテイラーなど、それほど大統領の中では有名ではない人の名前を言うのも不思議だったけれども、ネットで調べると大統領の死因は病死。子供は嘘をついているのか、作り話なのかと腑に落ちなかったそうです。

ザカリー・テイラーは歴史上、病死といわれてきたそうですが、ある時、マイケルの奥様のラファエルがこんな記事を新聞で見つけました。DNA鑑定が改めて行われ、12代大統領は暗殺された疑いがあると。しかもそれは、トマトスープだったか食べ物まで推測できたそうです。

あるとき、マイケルタムラ氏とザックはある人の結婚式に呼ばれ、ザックはマイケルの後ろに座っていました。運ばれてきた食べものにケチャップがついていて、それを見て、「僕を殺す気か!」みたいなことをいったそうです。まだ10歳以下のときだったと思います。それを聞いていたマイケルはザックを連れ出し、その記憶はただのイメージでしかなくて、それを消す方法を教えてあげました。すると、ザックは「だいぶよくなった」といったそうです。



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最終更新日  2011年12月24日 10時32分33秒
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