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2012年01月28日
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「NYでのワークショップは財産になりました: 体験談4 」 でちらっと書いたカナダ人の女性ボニーをリーディングしたときのことをお話します。

彼女を透視しているときに、自信満々のかっこいい50歳前後の西洋人が現れてきました。リーディングする前から私のオーラに侵入してきていて、いろんなものを見せてくれたり、感情が伝わってきます。実はこの男性はボニーが婚約していた彼だったのですが、病気であっという間に亡くなってしまったのです。

彼はまず、「ボニーの足を褒めてくれ」といってきます。それをいうと、ボニーは、「あなたを連れて帰りたいわ~」とエキサイト。彼は広くて光のさす、明るいキッチンに立っていて、花束を持って、ボニーにあげたいといってきます。自信満々に見えるし感じる彼はお金を稼いだでしょうが、かなり使った人でもあると感じそのことを伝えます。実は、彼とボニーは結婚したら住もうと思っていた家を建設中で、キッチンはかなり凝って設計していたそうです。

次に彼が見せてくれたのは、アメリカではない、どこかヨーロッパの海です。「地中海に感じるヨーロッパの海が見渡せるレストランにボニーが座っていて、その前に彼がいます。旅行なのかわかりませんが、何か特別な日な感じがします」と私。私は完全に彼の目でボニーを見ています。

するとボニーは「実は、それは実現しなかったんです。モナコに旅行に行って、そこで彼が正式にプロポーズすることになっていたんです、、、」と涙ぐむ彼女。ただ、私のオーラに一時的に憑依している彼は終始ニコニコしていて、悲しんではいませんでした。ただ、彼女とコミュニケーションをこうやって持てたことに関してはとても喜んでいました。

ボニーは2度目の結婚になるので、とても臆病になっていましたが、彼と出会うことで、変わっていったようです。そして、せっかく彼となら再婚してもいいと思っていたにもかかわらず、彼が病死してしまったのです。ただ、ボニーは彼が亡くなってからスピリチュアルな旅が始まったようで、彼がそのきっかけをくれたのは間違いありませんでした。

私がアリゾナのカンファレンスに行って、ホテルのスタバで偶然(必然)再会したのはなんとボニーだったのです。彼女にさらにリーディングをしてあげたとき、彼の遺書のことを聞かれましたが、遠くに住んでいるお母様が持っているように感じることを伝えました。ただ、わざわざボニーに連絡を取ることはないように感じたのでそれを伝えると、お母様が持っているのは感じていたそうで、ボニーに連絡が来なくても仕方ないと思っていると納得できたようでした。

突然亡くなってしまう場合、事務的なことでも質問や疑問はでてくるのは当然ですね。



例えば、あるアメリカ人の女性の亡くなった祖先とコンタクトとっていたときは、首の方がしまっている腰から下がふわっとしているドレスを着た70歳代の女性が写真館で記念の写真を撮ってもらっているような姿でかしこまって椅子に座っていました。性格はすごく厳しいところと、強いところがあり、いい意味でプライドのある女性でした。その横に立っているのは、弟さんに感じる少し若い男性で、彼も仕立てのいい昔のスーツを着ています。この男性は何かを「記録」しているようで、羽のペン(万年筆のうようなもの)で何かを書いています。その時の格好もスーツで、髭に特徴がありました。

次の場面に私が16年以上前に2か月留学していたイギリスでのホストマザーが現れました。そして、突然その彼女がテレビを見ている間でも編み物をしていたり、とにかく、いつも家のことなどして働いていて、だらだらテレビを見るような人ではなかった部分だけが蘇ってきたのです。そこで、私の口からでる言葉は「このおばあ様は、いつも働いていて、テレビなど見たりすることが、怠惰だとか、罪悪感があってできなかったのではないでしょうか」というものでした。

すると彼女は、「そうそう!テレビを子供たちが買ってあげたのに、一度もおばあちゃんがテレビを見ている姿を見たことないし、テレビなんていらないよ、なんていうことを言ってたことを思い出したわ」といいました。また、「確かに祖母はヨーロッパから移民してきて、商売で成功を収めたそうで、とても厳しく、強い人で、何かを記録していたのは、family tree(祖先の家系図)のはず。彼女は家系を重んじて、とてもそこにプライドを持っていたから。アメリカに移民してきてからも、ヨーロッパから移民してきた祖母は家系図を残すことにこだわっていたわ」と彼女。

そうやって、私が経験したことによってデータとなって残っているものを「参照」することができるのです。それは私が意識的にやっているものではありませんが、ハイヤーセルフや守護霊はすべて参照できるものを駆使してコミュニケーションをとることに協力してくれているのです。

ですから、リーディングする側が趣味であっても何か精通しているものがあると、その精通するものが「参照データ」に組み込まれ、その分野については、より細かくリーディングできたりするメリットが生まれます。リーディングすることは、生きている経験が増えれば増えるほど、「参照データ」が膨らんでくるともいえるでしょう。そこからまた、「独自のライブラリー」がつくられていくのです。

リーディングを仕事にしていなくても、憑依というのは日常的にみなさんが経験したりします。100%毎回そうだとはいいませんが、例えば、アル中の人がどんどんお酒を飲んでいって、ある時、目つきが変わって、暴力をふるったり、豹変したりする人を見たり、聞いたりしたことはありませんか?

これは、お酒を飲みたい未浄化の霊が、アル中の人に憑依できるのを待っている場合があります。こういった未浄化の霊は、生きている人に憑りついてエネルギーを奪ったり、お酒を飲んだ気になるしかないのです。まだお酒を飲みたいという想いがエネルギーとなって強く残っているのです。そして、肉体を持ったアル中の人は、泥酔してくると、未浄化な霊がオーラに入ってくるのをウェルカム状態になっているのを気づかず、身体を明け渡してしまい、普段と違う行動を取ったりしていることもあるのです。

私のように意識して、一時的にオーラに憑依させてメッセージを受け取る場合も、こうやって未浄化な霊がアル中なりドラッグ中毒なりの身体を借りてお酒を飲んだり、ドラッグをした気になっている場合も、大きく分ければ同じ憑依になります。

グラスに牛乳を入れて飲んだ後に、白い膜が残っているように、憑依したエネルギー体は自分のdebris (ゴミ?残骸?と訳せるでしょうか)を無意識にですが残していくことがあります。すると、憑りつかれた方は意識的にそれを除去していかないと、いろんな人のエネルギーの残骸のようなものが蓄積してしまい、多かれ少なかれ影響がでてきてしまします。

リーディングをする人たちは意識的に蓄積したエネルギーの残骸を除去してクリーニングしていう人たちも多いと思いますが、普通の人たちにもそういうことが起こっていると思うと、自分をエネルギー体と意識して対応していくことは大切なことですし、もっと大切になってくるのかなと思える今日このごろです。私も毎日意識的にクリーニングしていますが、それをしないと、知らないうちに、フィルターがエネルギーの残骸で汚れてきてしまい、レンズが曇ってきてしまう可能性があるからです。





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最終更新日  2012年01月28日 09時39分30秒
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