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まぁ〜ぶりぃ

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2012.05.15
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新システムが稼動すると同時に慌しさも倍増。

そして、それと同時に、係長が長期休暇に入った。


係長が担当していた仕事に、個人情報の管理があった。


これは、旧システムの時は、A係の担当業務となっていて私が担当していた。


だけど、新システムでは、B係の方へわたった…

というか、B係の業務としてはシステムの運用なので、
正式に稼動するまでのテストをB係、
テストが終了して本番稼動後は、A係の分担になるはずだった。


だけど、私がB係に異動した際、A係とB係の業務量を考えて、

ということで、正式に稼動後も、B係の業務として、することにしたのだ。


だから、テスト期間中を係長、本番稼動後は、私に渡ってくることになっていた。


だけど、新システムが稼動した当初は、思いの他、私はその他の業務で手いっぱいで、
係長が休んでいる間の業務は、ほぼO君がやってくれていた。


そのときは、係長の休暇がこんなに長引くなんて思ってもいなかったし、
O君はO君で、年度始めに

「新システム稼動後は、自分の仕事は他へいってしまって、することがなくなってしまうので」

と言っていたので、係長の業務をO君がやってくれることに甘んじていた。


そして、私は2月までは本当にバタバタしていて、
帰宅はほぼ10時過ぎで、帰ったらお風呂に入って寝るだけの毎日。

時には、帰宅が連日深夜になることも。




ただただ、毎日が過ぎていった。



ようやく、仕事もある程度落ち着き、残業も少なくなったのは、

3月に入ってから。


だけど今度は、係長の仕事を請け負っていたO君の方が

慌しくなってきた。





そんなとき、A係の係長が、

「O君がすごく大変そうなんで、よかったら手伝ってあげてね。
多分、O君は自分では言いきらないと思うから」

と言ってこられた。


その頃は、わたしはもう残業もほとんどすることなく帰宅していたので、

O君がそんなに忙しくしているとは知らなくて、その翌日、O君に、

「することがあるなら、何でも言ってね。個人情報業務も私がするよ」

と声をかけた。



実際、係長の仕事はほぼすべてやってもらっていたので心苦しく思っていたし、

係長の仕事は手分けすべきだと思った。


そして、個人情報業務はO君が持ったままで、
他のいくつかの契約更新に関する業務を譲られた。


その譲られた業務は、契約の中では、比較的簡単なものだった。


たぶん、O君は、ややこしくて面倒臭いものを自分で引き受けて、
比較的簡単なものを私に与えてくれたんだと思った。


だけど、前年度の契約更新を参考として見ながらやっていると、
前年度の担当者は、係長と前任者ものもあったけれど、
半分はO君がやっていたもので、

『ん?これって本来は、係長の業務ではなくO君の業務???』

と…


そう思ったというのも、私がB係に異動することがわかったとき、

「O君は、自分の仕事は自分で抱え込んで、人に触らせてくれない(教えてくれない)もんね」

ということを人から聞いたことがあったからだ。


だから、その契約更新の業務を渡されたとき、ふと、そのとき言われたことが思い出され、

『もしかして、自分が面白いと思うほうを自分でやって、面倒くさいものをくれたの???』

と思ったのだ。


ここで私がいう「面倒くさい」は、「ややこしい」ということではなく、
極端な例としていうと、『雑用』だ。


契約更新だから、もちろん『雑用』ではなく、しっかりとした大事な業務だけれども、
面白くてやりがいがあるのは、そりゃ、本当の意味で面倒くさくてややこしい方でしょう?



で、そのとき、わたしはつい、B係に異動したときに聞いた言葉を思い出したのだ。


だけど、O君は、多分、そういうつもりじゃなくて、
本当に、そういう風に割り振った方がいいと思うと判断し、
私に渡したんだとは思う。


それに、実際、うちの係で業務に一番詳しいのはO君で、
それこそ、係長よりも詳しい。

だから、O君がややこしい方を引き受けてくれて仕事はスムーズに流れたし、
もし、あのバタバタしている中に、ややこしいものをいくつか私に与えて
O君が私に教えながら…となると、それはそれで時間がかかるし、それこそ面倒くさいだろう。


だから、そのときは、『まぁ、私の考えすぎかな』と思い、

何の不満もなく、与えられた業務をこなしていった。



…つづく…


けど、ここで別の話。


実は、前回の『1年分が積もり積もって… Vol.2』を書いた2日後、

O君が電話を取る、取る、出る。

それは、はっきりと「2日後から」と、そう言える。


はっきりとそういえるだけ、あからさま、というか、

『あ、O君が電話を取っている』と気付くくらいに、

明らかに電話に出ていた。


もう、誰かがここに書いたことをO君に言ったとしか言えないくらいに。


さて、ここで、そうなる可能性を考えてみよう。


1.まず、私が、職場でこのブログのURLを教えているのは、3人だけ。

「コメントくれればコメ返するけど、職場では、一切、ブログの話題はしないでね。
それだけ、私が書いているとは意識せずに、ただの他人のブログと思ってみてね」

と、一応、念を押していた。
その中の誰かが言った可能性は?

⇒「ない」とは言えないけど、ただ、このうちの某さんについては、「ない」とほぼ確信が持てる。


2.次に、O君がこのブログを発見した。

⇒あり得なくはないけれど、O君が何かを検索していてこのブログがHITしたとしても、これが私のブログだとは気付かないと思う。
仮に気付いても、O君は、私のブログなんかには興味がないと思う。


3.次に、うちの職場の誰かがこのブログを発見し、O君に伝えた。

⇒あり得なくはないけれど、偶然このブログを読むことがあったとしても、O君同様、数名を除いては、これが私のブログだとは気付かないと思う。

そして、ここでいう「数名」とは、私がここで愚痴った当人のみ。
当人が見た場合は、『自分のことでは…』と気付くことはあり得るだろう。

だけど、おそらく、前任者は、このブログを見つけることはないと思う。

A係長も、このブログを見つけることはないと思う。

財政部長は、前例があるので、このブログを見つけることはあり得ると思う。
ただ、「本当に見つけているか」となると、「見つけている」と断言はできない。


4.O君に何らかの心境の変化があり、本当に偶然、記事を書いたタイミングで電話を取るようになった。

⇒なきにしもあらず、だけど、4年間電話に出ていなかった人が突然電話に出るようになるなんて、限りなく「ない」に近いと思う。
仮にそれが年度始めの4月頭だったらまだ「あり」と言えたかもしれないけれど、4月も下旬に入ってからのこと。


さて、可能性としては、この4つしかありえないけれど、犯人(?)は一体どれなのか…





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Last updated  2012.05.15 23:55:43
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