りりぃと家族の物語

りりぃと家族の物語

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2008.02.29
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りりぃは、パーティから帰ってきました。


いろいろ考えることがあって、このブログを書いています。

まず、英語のこと。

りりぃは英語が好きで、英文科にいました。
イギリスに1年間、アメリカに4年間暮らしたことがあります。

お父さんと結婚してから、ほとんど英語を使わない生活をしてきたけど、
今日、パーティで久しぶりに沢山の外国人と顔を会わせたので、
いかに自分が英語から遠のいていたかを思い知らされました。



子ども達も昔は英語を話していました。

これじゃいけない。今日は強くそう思いました。
0か100ではなく、2とか20とか40でもいいから、
英語のある生活をしなけば、、、。

学生だった頃、英語が使いたくて、
いろんなパーティに行っていたことを思い出しました。
人と話したい、自分を広げたい、
世界を見たい、世界とつながる自分でいたい。
そう思って、ずっと生きてきていたのに、
いつの間にか、子どもと自分とお父さんのすごく狭い世界の中に閉じこもっていたことに気がつきました。

これじゃいけない。

そう強く思いました。

つながることや、つなげることを恐れてはいけない。
前に踏み出さないと。。。。

自分本来の姿を取り戻さなければ、、、と思いました。

次に仕事のことを考えました。


ららちゃんが小さいし、ある程度はしょうがないですが、
昔は一人で東京に出張に行ったり、
土日も返上で、イベントをしたりしていました。

大変だったけど、やっぱり頑張っていた頃の自分を思い出して、
なんとなく焦りを感じました。
前に進みたい。強くそう思いました。

進んでいくうちに、自分のテリトリーがどんどん広がって、
日本中になって、世界になるような自分でいたいと思いました。

そして、その世界とつながるりりぃを子どもにも体感してもらいたいと思いました。

本当はいろんなチャンスがあるのに、
なぜか踏み出せない自分がいました。

これからは、躊躇しないで、周りが反対するときこそ、頑張りどきだと思って、もっともっと世界に出て行く自分でいようと思いました。

りりぃは、学生時代、貧乏バックパッカーでインド、中国、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポール、ヨーロッパの国々を旅しました。

そこには、一番自分に近い自分がいました。
あのときの自分を思い出そうと思いました。

今日は、久しぶりに前の職場のみんなに会えて嬉しかった。
そして、刺激を受けました。

閉じこもっていた自分に気がつきました。
閉じこもったりするのは、大嫌いのはずの自分がいつの間にか狭い世界で満足していた。

今のままで十分幸せだけど、それだけじゃダメだ。。。。
人と関わって生きていかなくちゃ。

夢を追いながらも、自分の歩いてきた道も大事にしなくっちゃ。
そこを選んで歩いてきたのには、自分らしい理由があったはずだから。

明日からは、もっと世界とつながる自分でいられるように、
行動していこうと思います。





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Last updated  2008.03.01 01:08:48
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