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野良猫のガリちゃんが亡くなってもう一か月以上経つ。供養して遺骨は我が家に安置している。 特にどこの宗教を信心しているわけでもない。ただただこの子の短かかった命を悼み天国で楽しく過ごせるようにとお線香をたてヘタクソな般若心経を唱える。そしてガリちゃんの遺骨にそっと話しかける。何故か彼女の遺骨の前で手を合わせると私の心は落ち着く。 真夏になり、マシにはなってきたけれどまだまだ子猫が次々保護されてくる。 チビちゃん達は、会員さんの家で里親さんが見つかるまでは仮住まい。 この子はたまたま通った田舎道でカラスに襲われていたうちの1匹。 もう1匹は、カラスが口に咥えて高いところから落とされて絶命。 近くに小さな箱が転がっていた。 おそらく飼い猫が産んだ子を捨てたのだろう。 捨てるぐらいなら避妊手術してあげてくださいな。 名前は豆吉君。 とってもやんちゃな男の子。 里親さんが困るぐらい元気すぎかも💦 猫との生活が初めての里親さん、 毎日振り回されて大変そうです。 どなたかアドバイスいただけませんか? よろしくお願いします🙇♀️ 先日去勢手術を終えたばかりです。 これで少しはおとなしくなるかな。 この子はとある会員さんのご自宅の近くで保護されたちびっ子。 なかなか大きくなりませんでしたが、 先日やっと1キロを超え、予防注射や血液検査も出来たので待ち続けてくださっていた里親さんのところに届け、先住猫ちゃんとも相性がよく、めでたく正式譲渡となりました。 手続きに伺うと私の顔なんてとっくに忘れているようでしたがとても穏やかで幸せそうな顔をしていたので安心し、嬉しさで思わずウルウルしてしまいました🤣 どの子もこの子もみんなみんな幸せになって欲しいと心から願わずにはいられません。 おまけに今年はこの近辺の団地が何棟か潰され住民が移動した。そのせいだろう、成猫のノラちゃんが増えてしまった。生来のノラちゃんと途中で捨てられた子とでは行動パターンもなにもかもが違う。 これまでおそらくほぼ室内でのみ生活して来た子達。 ちゃんと生きていけるのだろうか…。 犬や猫はもちろんのこと、人間だけが生き物じゃない。 ゴミのように捨てるのはやめてください。 どうしても飼えなくなったらあちこちに保護団体があります。 ネットで調べて連絡してください。 お願いします。 私の所属している団体のサイトはこちらです。 minanekonokai.jindo.com こちらも見てくださいね。
2017年07月30日
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ノラ猫ガリちゃんが死にましたという記事を書いたのが6月6日。 ところが一昨日のこと、ガリちゃんが3日ぶりに姿を見せてくれました。 生きてたんや~と喜んだもののやはり体調は悪く餌もあまり食べませんでした。 昨日も朝と夜にやってきましたが夜はご飯も食べられず、そのうちその場にへたり込んでしまいました。 私達夫婦はすぐに保護し、 自宅2階でケージに入れて様子を見ることにしました。 口で息をしてとても苦しそうです。 今日は日曜日。 私がいつも行く動物病院は、日曜日も午前中だけ診察してくださいます。 早速連れて行きました。 レントゲンを撮ると肺は真っ白で 獣医さんは 「これじゃあ息が出来なくて当たり前ですね」 とおっしゃり、尿が出ない原因やアレコレと触診とレントゲンでわかったことを細かく説明してくださいました。 私もこの子とのこれまでのいきさつなどを話しました。 先生は、もう治療する段階ではないとおっしゃり、今生きているのが不思議なくらい あとは折角捕獲したのだから自宅で最期を看取ってあげてくださいとおっしゃいました。 私がこんな辛そうにしていてその方がかわいそうやから早く楽にしてやりたいと安楽死をお願いしました。 そこから獣医さんと色々お話をさせていただきそれならばということで安楽死させてもらいました。 最期の時までしっかり私はガリちゃんのそばでおいおい泣きながら見守っていました。 とても穏やかな死顔でした。 そしてまだ温かさの残るガリちゃんの亡骸を連れ帰宅。 明日の月曜日、お寺で供養してもらいます。 ガリちゃんやっと楽になれたね、 今度は家猫として生まれて来るんやで❣ 動物を捨てる事は犯罪です。 亡くなってやっとその痩せさらばえた身体に触れることができました。
2017年06月11日
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ノラ猫の保護活動をしている私。 今の家へ引っ越してきた当時1匹だけいつも家の塀の上や庭に姿を見せていた。 しばらく姿を見ないなと思っていると、その猫が出産したらしく そっくりな子を始め3匹の仔猫が仲良くやってくるようになった。 3匹はとても仲良しでいつも決まった時間に揃ってやってきた。 これはもうかなり前の画像。 ガリちゃんは1番小さくて餌も他の2匹より少食だった。 それでもガリちゃんは少しずつ大きくなり肉付きも良くなって一人前の成猫へと成長した。 そのうちガリちゃんは単独行動をとるようになり、時々我が家へ食事をしに来ない日もあった。 この辺りは私の所属している団体がほぼノラ猫の生態を把握し、あちこちで餌をあげているのでどこかでもらっていたと思う。 ちゃんと元気にしていましたから。 つい最近のことです。 最近あんまりガリちゃん来ないなあと思っていたら少しやつれて元気のないガリちゃんがやって来た。 いつもみんなにあげている缶詰にカリカリを混ぜた餌も食べられないというか、口には入れるが飲み込めない様子。 そこで私はガリちゃんにだけ缶詰を細かくほぐして少し水を足し、 会の人から分けてもらった栄養剤を数滴垂らしたものをあげてみた。 どうやらそれなら食べれるようで少しずつ食べてくれた。 但し摂取量は少ない。 それからまたほぼ毎日来るようになったけれど相変わらず餌はあまり食べない。 そしてどんどん痩せていった。 心配でたまらないけれどノラちゃんは簡単には捕まらない。 病院へ連れていきたいので 去勢or避妊手術をするための捕獲器に餌を入れなんとか入ってほしいと思ってももともと食欲がないので入るわけがない。 2日ほど来なかった。 そして昨日のこと。 夕方ガリちゃんがヨロヨロとした足取りで肩で息をし、我が家へやって来た。 もう餌も食べられない状態。 夫も帰宅していた。 ガリちゃんの様子を見て黙って首を横に振った。 しばらく滞在していたガリちゃんはそのうち姿を消した。 数時間後、兄弟猫のみーちゃんとピーちゃんの様子が変。 いつもとは全く違う鳴き方をし、家の中の私達を呼びどこかへ連れて行こうとする。 けれどもそこは家の裏手の崖のようになっている場所。 しかも金網が張り巡らされているから人間は降りることが出来ない。 おそらくあの繁みの中でガリちゃんは生き絶えたのだろう。 ごめんな、ガリちゃん。 何も出来ひんでごめんな。 おそらく享年2歳と数ヶ月。 短い生涯やったな。 でもこれからは天国で毎日いっぱいご飯食べるんやで。 虐める人間のいない猫の天国へ行くんやで。 きっと夕べは私達にお別れを言いに来てくれたのだろう。 書いているうちに泣けてきた。 私達の新しいHPが出来ました。 https://minanekonokai.jimdo.com/ みなねこの会 というサイトです。 よろしくお願いいたします。
2017年06月06日
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春うらら🌸桜も散り、あちこち春の花でいっぱいのこの季節。ノラちゃんには春うららなんて呑気な事言ってられない春もまた受難の季節です。猫は大抵年に3回出産するようです。今がその出産の季節。この時期に生まれた子達は、運が良ければ生きていく事が出来る割合が高いかな。どんどん暖かくなるので凍死することはありません。餌の確保と外敵から身を守る事が出来ればの話ではありますが。先日ノラちゃんが100匹前後いる場所へ餌をあげに行く途中のことです。市街地から外れた田園風景の広がる車通りの少ない道で運転をしていた女性がいきなり「あー‼️あかんあかん助けなあかん」と急に車を止めました。女性の視線を追うと幼気な仔猫が烏に襲われていました。助手席に乗っていた私は車から飛び出しすぐに仔猫を助けました。ふと見ると近くに小さな箱が転がっていました。中を覗くとどうやらこの仔猫達がいれらていた箱のようでした。誰かが捨てたんでしょうね😹助けた2匹以外に烏に連れ去られた子がいないことを祈ります。私達は、いつもの餌やりをなるべく短時間で終えられるよう努力し、その間仔猫ちゃん2匹は入れられていた箱に持っている限りのタオルやなんかを入れ温かくして車の暖房を止めずに車中に安静にしていてもらいました。早朝からの餌やりを普段より早く終え、早速いつもの獣医さんへ電話。すぐに連れて来るように言ってくださら大急ぎで車を走らせました。予想したくないけれど予想していた通り、烏にさらわれそうになって1メートルぐらいの高さから2度も落とされてしまった子は頭蓋骨も凹んでいて他にもあちこち…。余命数時間と言われ、早く楽にさせてあげたい気持ちもあり安楽死を選びました。朝っぱらから泣けて泣けて…もう1匹は、少しケガをしている程度で助かりました。仔猫を家族にするつもりがないのなら避妊手術してあげてーな。この子達どんだけ恐かった思ってんの💢幸いこの子にはもう里親さんも見つかり先に逝ってしまった兄妹の分も幸せになるんやで。そう祈るばかりです。次回は春ならではのもう一つ悲しくて悔しいお話をさせていただきます。【送料無料】全8カラー キャンバストートバッグ 誰でも持てる定番トートバッグ キャンバス 帆布 A4クリアファイルもスッポリはいってオススメです価格:3480円(税込、送料無料) (2017/5/7時点)
2017年05月06日
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最近毎日のようにとても綺麗な猫ちゃんがご飯を食べに来ています。 どうやら生来の野良ではなくつい最近どこかのお家から逃げ出したか捨てられたと思われる猫ちゃん。 拙宅の庭にいつも来る子達は、その子がわりと体格も良いからか決して凶暴ではないのですが怖がってやって来ません。 この子自体はとてもねこにもふれんどりーで近づきたい様子。 拙宅の物置を寝ぐらにしている子もあまり姿を現しません。 そしてついさっき、その子が捕獲器に入ってしまいました。 何のためらいもなく入ったところを見るとやはり元飼い猫なのだと思います。 歳はおそらくまだ若く3歳ぐらいかな? とても人懐こそうで警戒心も持たずどなたか可愛がってくださる方がおられればと思います。 明日、一応動物病院へ連れて行き♂か♀か手術は済ませているかを診てもらってきます。 この子に興味を持たれた方は、 ブログ名 「にくきゅうたちの願い」 http://minaminekokaitest.blog.fc2.com/blog-category-3.html または、このブログにご連絡いただければ幸いです。
2017年04月19日
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3月16日 ノラちゃんが新しい命を産み落としました。 小さな身体で6匹もお腹の中で育てていたんですね。 でもママノラちゃんは、とっとといなくなり 今はこちらで保護しています。 けれどもその中の本当に小さかった2匹は 急遽お医者さまに診ていただいたのですが、 まもなくその短い命の火が消えてしまいます😭 後の4匹は今のところ大丈夫そうで 3時間おきぐらいにミルクを飲んでいるようです。 1匹だけもう里親さんが決まりました。 でもまだ3匹は決まってはいません😓 私達のサイトは、 『にくきゅうたちの願い』 と検索してくださいましたら出てきます。 http://minaminekokaitest.blog.fc2.com/ ⬆️ これです。 ここに赤ちゃんの画像もアップしています。 自分で餌を食べられるようになってからでも 構いません。 他の猫ちゃんもアップしています。 1人でも多くの方が里親さんになってくださることを願っています。 そして1匹でも多くのノラちゃんが 幸せになってくれることを祈っています。 どうぞよろしくお願いいたします🙇♀️
2017年03月20日
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悲しい事実ですが、 地域のどこかにそんな所が 必ず一つや二つは必ずあります。 そんなある場所。 約2年前からある方が1日おきに餌をあげ始めました。 とても広い場所なので餌場を数ヶ所決めて そこに来る子達に早朝3時間以上かけて 餌をあげます。 100匹以上います。 その方が私達の保護団体に入られ、 今は当番制で朝の6時頃から開始です。 普通餌は何かの容器に入れてあげますが、 ここはカラスも多く住みついていて 残った餌のかけらまで 綺麗に掃除してくれることもあり 直に置きます。 私達は最低でも2人以上で餌やりに行くのですが、 それには理由があります。 とにかくカラスとの闘いです。 ちょっと目を離すとカラスが集団で飛来し、 まだまだノラちゃんが一生懸命食べているのに その子達を押しのけて食べるので それを阻止する為の見守り役が必要です。 カラスも生きる為には食べ物が必要。 こうやって木の枝や電線?の上から今か今かと待ち構えています。 カラスも可哀想と思うこともありますが 私達は、私費を削って餌を買い ノラちゃんにあげているので それはとてもとても貴重なもの。 ボランティアはお金持ちの人がするもの とは限りません。 かえって普通の生活をしている方々で ネコが好きで好きで仕方ない🙀 そんな人達の集まりです。 一生懸命餌を食べているノラちゃんの姿に 思わず涙ぐむこともあります。 近所の親切な方が、 毎夕餌をあげてくださっています。 この子達はそれと私達に餌で命を繋いでいます。 秋口には、冬の寒さで凍死しないようにと 多めにしっかりと餌をあげました。 餌やりを始めた頃はガリガリの子や 病気の子 ケガをしている子がいましたが 今はみんな元気そう🙂 もちろんTNR活動は欠かせません。 次回は 「TNR活動の実態」を書かせていただきます。 私達の団体のHPです http://minaminekokaitest.blog.fc2.com/
2017年02月27日
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かなりブログを更新さてませんでした💦 前回といってももう去年の話しですが、 紹介したクロネコのクロたんは、 その後去勢手術や血液検査を済ませ、 里親募集をしたところ、 初めて猫を飼うというお宅に 貰われて行きました。 もちろん事前確認ではかなり色々お聞きし、 このご家族なら大丈夫と思い譲渡しました。 そんなに器量良しでもなく、 用心深いクロたん。 10代のお嬢さんの部屋が主な居場所。 ネコを差し上げる際には相性もありますから トライアル期間を設けています。 私達夫婦は この子はきっとそこのご家族に懐けなくて 戻って来るのではと心配していました。 ところがその心配は杞憂に終わり とにかくお嬢さんがとてもとても可愛がってくださっているようで 無事正式譲渡の契約書を交わすことが出来ました。 久しぶりに会ったクロたんは、 とても優しい目をしており 真っ赤な首輪までしてもらっていました。 ご家族みんなで可愛がってくださっているようで 嬉しくて思わず涙がこぼれました。 今も時々クロたんの画像を 送ってきてくださいますが、 いつも本当に幸せそうなクロたんの姿に まるで我が子を嫁にだしたような心境で 画像を見入る私達夫婦です。 こうして1匹でも多くのノラちゃんが幸せになることを祈っています。 私達の団体のHPです http://minaminekokaitest.blog.fc2.com/
2017年02月18日
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現在3匹いる我が家の猫ちゃん。まずはペットショップで処分されそうになっていたので2万円で引き取ったロシアンブルー。少し前まで15万とやらの値札が付いていてとても買えないけどめっちゃ可愛いと思い、毎日のように見ていました。そのうち一匹、また一匹といなくなり、とうとう母ネコとその子だけになり、値札も外されました。なので、思い切ってお店に入り、この子はもう売れないんですか?と聞くと、もう4か月に入り売れないので(当時法令はまだ今より厳しくなかったようです)近い将来保健所行きだとか。。。あかんあかんそんなの絶対あかんわ!それなら分けて下さいと言うと、2万円と言われた次第です。今年、11歳になりました。 何故か、画像がさかさまにアップされるのでこの画像をアップするのに四苦八苦どうしたらちゃんと普通にアップ出来るのか、どなたか教えてくださいませ(#^^#)マンションの5Fに住んでいた頃、おそらく大好きな鳥さんを追いかけていたのでしょう。落ちて行方不明になり、私は必死で探しまくりました。あちこちにポスターも貼りましたっけ。当時、私は一人暮らしでネコもこの子だけでした。約一か月後、奇跡的に見つかり、即シャワーできれいにし、部屋でタオルでよく拭いてやると、すっかり痩せてしまい、毛艶もなくなり色が色なだけにボロ雑巾のよう関東で獣医をしている従弟に電話して相談すると、ロシの様子を聞き、「それは絶対脂肪肝になっている。人間とは代謝のなんちゃらが違うので 即病院で手当てしてもらわないと死んでしまうよ」そう言われて私はあわてていつもの獣医さんのところへ連れて行きました。そうしたら栄養失調で案の定脂肪肝だとのこと。一週間ぐらい毎日点滴をするために通院しましたっけ。私は命には関わらない(だろう)けど治る見込みの極めて低い病気を持っています。歳のせいで他にもあちこち病気持ち~そんな私を癒してくれているのがこの子ですおとなしくて聞き分けの良いとても素直な子です。とてもとても大切な私の家族です。元気で長生きしてね。今では大好きだったネコタワーに登ることなく下のほうでくつろいでいます。ジジィかっそして今はまだ若いブリちゃんの専用タワーになりつつあります。結構長い期間使えるんですね、これって。★100H限定大特価!★キャットタワー 支柱4本 キャットツリー 高さ158cm 据え置きタイプ
2016年10月18日
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今の家に引っ越して2年弱。引っ越し当初から数匹のノラちゃんが家の周りをウロウロしていました。我が家に猫が数匹いるせいなのか、玄関先までノラちゃんが来ます。この子はとても人懐こく、スリスリしてきます。きっともともとは飼い猫だったんだと思います生まれた時からのノラちゃんはとても警戒心が強いですから。そんなある日、夫が何を思ったのかノラちゃんに餌をあげてしまいました。私「あんなぁ、そないなことしたらずっとあげな今回だけっちゅうんは残酷やで」夫「・・・」おそらく軽い気持ちで与えたのでしょう。そのうち我が家の立地条件がノラちゃん達のとって都合よく出来ているのでしょうか、一匹また一匹と増え、多い時期には10匹近くになりました。当然ご近所からは苦情の嵐。糞が臭いとうのが9割。この子は、右耳がV字にカットされています。これは去勢or避妊の手術をしていますよという印です。ほとんど鳴かない物静かな子です。私はご近所さんに猫よけグッズ数種類を持ってお詫びに伺いこのあたりにノラの会があることを教わりました。そして早速入会させていただきました。ほんの軽い気持ちで…。ところがところが、会の活動をお聞きするにつれとても大変な作業でしかもお金もかかることを知りました。担当個所を決めて毎日同じ時刻に餌をあげに行きます。雨が降ろうがお正月であろうがお休みはありません。だってお腹は毎日空きますよね。しかも餌を器に入れそのまま帰るのではないんですね。まず器がゴミになり、食べ残した餌があればカラスが食べ糞をする。なので食べ終わってノラちゃん達が三々五々去って行ってから残った器と餌は回収します。水は、植え込みの目立たないところに置き、その場所に応じた措置をします。そして目的はこれ以上ノラちゃんを増やさないこと。なので捕獲機で猫を捕まえ、契約している獣医さんのところで去勢or避妊の手術をし、里親が見つかれば差し上げて見つからない子はまた元の場所に戻します。新たに赤ちゃんが生まれなければその数は少しずつ減っていきます。これ以上不幸な猫を増やしたくない。日頃、ノラちゃんをみている私は強くそう思います。これから少しずつ、会の活動を、ノラちゃんの実態を書かせていただこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 私達の団体のHPです。 http://minaminekokaitest.blog.fc2.com/
2016年10月16日
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