
大好きなんですよ~![]()
私が初めて読んだ村上作品は《ノルウェーの森》だったんだけど
ハマるきっかけになったのは《ダンス・ダンス・ダンス》なんです。
《ダンス~》は忘れもしない、24歳のお正月に
お金がなくて帰省もあきらめて(当時は貧乏フリーター・泣)
ひとり寂しくアパートにいたときに
「そういや、秋から買ってあったあの本、まだ読んでない」と
思い出して手に取ったのが始まりで。。。
正月三が日で上下巻
一気読みした記憶があります。
村上春樹の小説の魅力って
挙げたらきりがないかもしれないけど
私はなんといっても
あの「向こうの世界」(といっても死んでから行く世界ではない)への
エントランスみたいな場所を
絶妙な物語上のシチュエーションで
ありありと再現してくれるところかな?
日常のなかにそんな場所、そんな場面が
いくらでも潜んでいるということよね。
私も不思議現象が時々起こることもあって
これすごくわかる。
この、向こうの世界へのエントランス感覚が
まず物語のはじめに読者に与えられることが多いようだけど
↑の《1Q84》もそんな感じ。
実はまだ、渋滞の首都高速から
青豆が非常階段下りてくとこまでしか読んでないの。
日本から買って持ってきて
今日やっとページ開いたんだよ。。
《ダンス~》のように一気読みは出来そうにないので
家事の合間にすこしづつ
読み進めることになるでしょう。。。![]()
『死を超えて 時代の闇を乗り越えて』 2010年08月24日
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』 2010年07月07日
もっと自由に生きるための「禅」入門 2010年05月08日
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