
日本の実家から子供たちへとお菓子が届いた。
ときどき日本のお菓子やら食材を
こうして送ってきてくれるのだ。
中身よりも送料のほうが何倍もかかってるのに~![]()
韓国に来て最初の頃は
韓国のお菓子の外観のセンスのなさ、
食感の悪さ(しけってるとかぼそぼそとか)
味にひねりがないとか、そもそも美味しくないとか、
あるいは日本のパクリに違いないと思われるもの、などなど、
日本のそれと比較しては嘆いて(怒って)いたけど
最近はけっこう改善されて
オリジナリティにもあふれ
かなり美味しいものも増えました。
でもいつも思うんだけど
韓国のお菓子はなんか、こう
さくっと、ほろっと、しっとりと、ふわっと、
というような食感にメリハリをつけて
それを美味しさの重要要素にするという意識は
ちょっと薄いんじゃないかなぁ。。。
日本のお菓子はこういうのすごく秀でてると思う。
これは、日本のお菓子そのものの製造技術に加え
湿気の多い国というので
品質保全のためのパッケージ技術が優れている
ということにもありそうですが。。
しかし、食感ということに関して言えば
たとえば果物のばあい。。
韓国は硬いかりかりの桃が好まれたり
瓜なんかでもメロンのような柔らかいものよりは
チャメのような硬いものが好まれるし
かといえば、柿だと『ホンシ』という
熟れに熟れた《とろっとろ》で《どぼどぼ》なのが
高級品だ美味いんだともてはやされたり
日本人とはそもそも食感の嗜好が違うというのも事実です。
なのであまり日本との比較をしてもどうかと思うけどね。。
お菓子本体のことはさておき、
韓国のお菓子のそと身(パッケージ)に関しては
どうも鼻につくっていうことがあるんだ。。
紙パッケージによくメモ欄がもうけてあるんだけど
そのお菓子をあなたの大切な誰かさんに
メッセージを一言書き添えてそっと渡してみて。。
みたいな『親切な』空白。。
あれ、要らんよ!(笑)

↑ロッテのペペロの外箱。
下3分の1以上のスペースを
書き込みのできるメッセージ欄に当てている。
この箱には書いてないけど
昔は「大切なお友達に一言添えてこのお菓子を~」っていう
ご丁寧な文句まで付いてるのをいろんな箱でみかけたわよ。
そりゃ、確かに韓国は贈り物文化が発達しているわ。
昔なんか、贈り物の包装は買ったお店ではしてくれなくて
各自が別個に包装紙買ってきて家でやってたし。
カードなんかもきちんと書いて添えるし。
贈り物することにはみんなマメ。。という印象。
だからなのかな、
こういうお菓子の外箱にメッセージ欄。。って。
でも実際にこの欄にメッセージ書くひとっているの?
友達にお菓子あげるのなら
直接手渡しで「ほれっ」くらいのもんでしょ。。
誰かにちょっとしたお礼に。。っていうんでも
そんな欄に書き込みはしない。。
あとさ、ときどき、外箱の一部がしおりになってて
「ここを切り取ってしおりにしてね」みたいなのもあるけど
あれも要らんよね。![]()
こどもたちの朝食シリアルの箱の裏側が
すごろくゲームだったり
切ってあそぶ工作になってたりしたのも
同類なかんじ。。。
消費者の需要もないものを
《特別サービス》とか《センス・気配り》みたいな雰囲気持たせて
勝手に提供されてもねぇ。。
別に商品の価値は上がらないし。。
あー むしろよけいなお世話かと。。
(あ~なんで今日はこんなに辛口?・笑)
「他に印刷することがなかったから空白埋めたの~」
とか言ってもらえたらまだ納得するね。
韓国のお菓子のそういう無粋なとこ、
なんかいやなのよ。
あ、これはお菓子に限ったことではなかった。
あははは、あは、は、、
(いや、べつに何があったというわけではないが
今日はなんでこんなに辛口なん。。?・笑)
明日から行きます 2011年01月31日
謹賀新年 2011年01月01日
100,000アクセスありがとうござい… 2010年12月26日
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