に、初めて参加してみました。
以前ならばあまり感心なかったのです、
こういう活動は。。。
でも私は変わりました。
世の中の不条理なことに声を上げていくのは
大事なことだと思うようになったんです。
そのきっかけはというと。。。
去年、新型インフルエンザの脅威により
小学校で登校時に体温検査が実施されたとき
使用されていた耳式体温計の激しい誤差により
ひんぱんに「微熱がある」とみなされ
学校側から3~4日に一度は登校拒否された
あのいやな事件。
そのたび家にある脇下式の体温計を持参して
保健教師のまえで子供の熱を測りなおし
「耳式」がいかに誤差があり(数値が高めに出る)
この数値で登校拒否にあって大事な学校生活の一日を
無意味に放棄しなければならないのか
なんで体温計の数値が37.2度以上を示すと
その数値を絶対視して
それに以後のすべてのことを追随させるのか、
保健教師には何度も訴えました。
うちの子は若干平熱が高いようで
少し体調が変化すると37.1~37.2度くらいは
すぐ上がってしまうみたい。
本人はいたって元気で風邪の症状が全くないにもかかわらず
「微熱がある、風邪の症状がなくてもそのうち必ず出てくる」
と自信たっぷりでかなり強気な物言いをする保健教師。
その後子供は熱が上がることも
風邪の症状が出てくることもなく。。。
(親の私は 当然正常だとわかってる)
まったくもって、いい加減な保健教師。
あるときは 保健室で私と保健教師立会いの下
子供の体温を「耳式」と「水銀式」とで確かめて
その数値差が0.8度もあり(くどいようだが、耳式が高い!!)
水銀式でうちの子供が36度台なのが確認されたというのに
「服が脇に挟まって正しく測れなかったんじゃないのか?」
「水銀式は正確に測るのがむずかしい」
だとさ。
自分から「水銀式が一番正確だから」と言って
水銀体温計を保健室の戸棚から引っ張り出してきて
ウチの子供に熱があることを確実に証明しようとしたみたいだが
結果、36度台。。
自ら墓穴を掘った。
しかしなおも謝らない保健教師のおばはん。
そのうち 毎日子供に同行して登校する私に
教頭が「ハナシをしましょう」と言ってくるようになり
私は教頭に「学校はもうすこし人間味のある対応をしてくれ」と
最終的に訴えざるをえませんでした。
まあこのことを詳しく書こうと思うと
どれだけかかるかわからないので
今日は置いておきますが。。。
一度判断基準として決めたラインを
いつまでも守り続けるのではなく
今までになかった新しい事例が出てきたり
その判断基準が現状に対応できていないと判断されたなら
その判断基準を見直すなり
一つ一つの事例をもっと丁寧に扱ってみる必要が
あるのではないだろうか?
そして
事件の核心というものは
事件の当事者からしかわからない部分も多く
とくに被害者が心に傷を負いながら
それを訴えていくしかないという
そういう悲しい現実があるわけです。
だから第三者としては
そういう訴えには誠意をもって
耳を傾けていかないと。。。
そしてなんらかの意思表示をするべきなのです。
意思表示をしない世の中の《その他大勢》という勢力が
時には 被害を受けてそれを訴えている当事者にとって
《脅威》となったりするのですよ。
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明日から行きます 2011年01月31日
謹賀新年 2011年01月01日
100,000アクセスありがとうござい… 2010年12月26日
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