
次女が最初にもらってきたのを
順にみんながもらっていったという。。。
だから子供多いって母親大変なの。
風邪菌が結局家の中に長期滞在してるわけだから
どこかの地点で風邪ひいちゃいます。
今週は学校休んだ娘たちと一緒に
私も家で思い切って身体を休めることに。
3日くらいひどかったけど
3日目晩には少し楽になったので
ずっと読みかけのままだった本をやっと読み終えた。
こういう機会も 寝込まなきゃ なかなかないわけで。
『1Q84』の第三巻だったんだけど(←おそっっ
)
ラストはなんだか「ふうん」って感じで終わりましたね。
私は牛河の 説得された シーンを想像したら
いつまでも怖くてなんだか眠れなかった。
「なんでタマルは牛河を 説得する ?(ひどいわ)」
って考えるとそれは『この世の善悪や正義の基準の不確かさ』
というテーマにたぶん行き着くんですが。
あの小説のなかで本当に《正義》なんて
何処にもないわ。。。
でもそれは「みんな間違ってる」という意味じゃなくてね。
これも村上春樹の大事なメッセージのひとつ。
いろんなことはそう簡単には二元論では収まらない、と言う。
。。にしてもこの小説、人がいっぱい死んだなぁ。
読んでて「あ!そうそう!!」と
個人的にタイムリーな内容で
びっくりしたくだりがあったんだけど
それはまた後日ゆっくり。。。
夫婦きり、二日目。 2011年01月21日
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